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イタリアGP-予選 08
順位 No. ドライバー    チーム      ベストタイム

1  15  S.ベッテル  STRフェラーリ  1'37.555
2  23  H.コバライネン  マクラーレン・メルセデス  1'37.631
3  10  M.ウェーバー  レッドブル・ルノー  1'38.117
4  14  S.ブルデー  STRフェラーリ  1'38.445
5  7   N.ロズベルグ  ウィリアムズ・トヨタ  1'38.767
6  2   F.マッサ  フェラーリ  1'38.894
7  11  J.トゥルーリ  トヨタ  1'39.152
8  5   F.アロンソ  ルノー  1'39.751
9  12  T.グロック  トヨタ  1'39.787
10  3  N.ハイドフェルド  BMWザウバー  1'39.906
11  4  R.クビサ  BMWザウバー  1'36.697
12  21 G.フィジケラ  フォース・インディア・フェラーリ  1'36.698
13  9  D.クルサード  レッドブル・ルノー  1'37.284
14  1  K.ライコネン  フェラーリ  1'37.522
15  22 L.ハミルトン  マクラーレン・メルセデス  1'39.265
16  17 R.バリチェロ  Honda  1'36.510
17  6  N.ピケJr.  ルノー  1'36.630
18  8  中嶋一貴  ウィリアムズ・トヨタ  1'36.653
19  16  J.バトン  Honda  1'37.006
20  20  A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ  1'37.417

コメ返信ゎ次の更新で




13日(土)日本時間21時から、2008年F1世界選手権第14戦イタリアGP公式予選が、イタリアのアウトードロモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ(通称モンツァ・サーキット)で行われた。

セッション開始時のコンディションは気温18℃、路面温度19℃、湿度83%。予選開始数分前から雨がパラパラと落ちていることもあり、路面状況はウエットだ。

予選Q1:20分間

路面状況が悪化する可能性もあるため、セッション序盤からほとんどのドライバーがコースイン。ルイス・ハミルトン(マクラーレン)はガレージを離れるタイミングをワンテンポずらしたが、全車がコース上という状況となった。路面上の雨量もかなりのレベルとなっているため、どのマシンもエクストリームウエットタイヤを装着している。

最終コーナーのパラボリカでニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)がスピンするシーンがあったが、なんとかグラベルにははみ出さずにコース復帰。とにかく前車のウオータースクリーンで視界がさえぎられるため、できる限りスペースをあけてアタックに挑みたいところ。まずはティモ・グロック(トヨタ)が1分39秒655をたたき出してトップに立った。

その後ハミルトンがトップに立ったが、1分37秒056をたたき出したグロックが再度トップに。ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が1分37秒571で2番手につけた。またエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が1分37秒967で6番手に浮上した。

スーティルは1分37秒314にタイムを更新して3番手。またコバライネンが1分36秒405を刻んでトップに立った。トップタイムはどんどん更新されていっているため、マシンが走ることによってレーシングラインのコンディションが上がっていると考えられる。

残り時間6分の時点でQ1ノックアウト圏内にいるのは、16番手のヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)以下、キミ・ライコネン(フェラーリ)、マーク・ウェバー(レッドブル)、ネルソン・ピケJr.(ルノー)、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)の5台。しかしライコネンは7番手に浮上し、スーティルがノックアウト圏内に落ちた。この時点でのトップタイムは1分35秒770で、コバライネンがマークしている。

セッション残り時間は3分。中嶋一貴(ウィリアムズ)が16番手に落ち、17番手はピケJr.。18番手にジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、19番手がスーティル、20番手がフィジケラとなった。トップのコバライネンは1分35秒214というタイムを刻んでいる。

残り1分でバトンが14番手、フィジケラが13番手に浮上。中嶋は最後のアタックに挑んだがターン1でミスしてしまった。フィジケラはその後18番手に落ちたものの、最後のアタックで12番手!

ここでセッションが終了。Q1敗退となる16番手以下のドライバーは、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)、ピケJr.、中嶋、バトン、スーティル。

Q1ではコバライネンが1分35秒214というトップタイムをたたき出し、ハミルトンが0.2秒差の2番手につけた。3番手にはセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)がつけ、金曜日から良いパフォーマンスを残しているニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が4番手だ。

コバライネンはセクター1、2で最速タイムを刻んだが、セクター3の最速タイムはヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)がマークしている。


予選Q2:15分間

セバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)からコースインし、フォース・インディア初のQ2進出を達成したフィジケラが続いた。Q1同様、どのマシンも序盤からタイムを刻んでいく。ライコネンがアスカリシケインの出口でコースオフしたが、なんとかランオフエリアを使ってコースに戻った。ベッテルが1分35秒837というトップタイムをマークしている。

ハミルトンはワンテンポ遅れてコースインしたが、雨は強さを増している。そのためハミルトンは1回目のアタックで1分39秒398というタイムを残したが、2周目のアタックでは1分39秒455。結果的に15番手を脱出できず、このままではQ2敗退濃厚だ。ライコネンも14番手、マッサは10番手でセッション残り時間は5分となった。

ハミルトンはアスカリシケインの出口で完全にスピン! 最速タイムを更新することができない。残り時間3分の時点でQ3進出圏内のタイムまでは、約3秒差。ハミルトンのQ3進出がかなり厳しい状況となった。

セッションはそのまま終了! 11番手のロバート・クビサ(BMWザウバー)以下、フィジケラ、クルサード、ライコネン、ハミルトンがQ2敗退となった。雨がだんだんと強くなるコンディションで、わずかにタイム計測を遅らせたドライバーが軒並みタイムを更新できなかった。ランキング1位、3位、4位のドライバーがトップ10に入れなかったことで、決勝レースがエキサイティングなものになると予想される。

Q2のトップタイムはベッテルがたたき出した1分35秒837で、Q1の自身ベストタイムから0.4秒落ち。トヨタの2台もQ3進出を決めた。またロズベルグが3番手タイムを刻み、一貫したパフォーマンスを見せている。

予選Q3:10分間

イタリアGPのポールポジションを決める予選Q3がスタート。先陣を切ってコースに出たのはティモ・グロック(トヨタ)、さらにマッサが続いた。セッション開始とともにコースに出たのは9台で、ワンテンポ遅れてウェバーもガレージを離れた。

序盤から各車タイム計測を行い、まずはコバライネンやボーデが好タイムをマーク。その後ベッテルが1分37秒555をたたき出し、トップに浮上した。セッション残り時間が3分となった時点では、トップのベッテル以下、コバライネン、ウェバー、ロズベルグ、ボーデ、トゥルーリ、マッサ、アロンソ、グロック、ハイドフェルド。

残り時間は1分を切り、各車最後のアタックに入った。マッサは6番手に浮上。一方のコバライネンは2番手。これでベッテルのポールポジションが決定した! ボーデも4番手となり、トロ・ロッソが予選で輝きを放った。

予選結果が確定した。F1参戦22戦目にして初ポールポジションを獲得したのはトロ・ロッソのセバスチャン・ベッテル! F1史上最年少記録(21歳73日)を打ち立てた。2番手がコバライネンとなり、3番手にウェバー、4番手にボーデとなった。5番手はロズベルグで6番手がマッサ、7番手にトゥルーリがつけ、8番手にアロンソ。グロックが9番手でハイドフェルドが10番手となった。

日本勢ではトヨタがトップ10に2台を送り込んだ一方、Honda Racing F1はバリチェロが16番手、バトンが19番手。ウィリアムズの中嶋は18番手だった。

またハミルトン、ライコネン、クビサといったランキング上位勢がQ2敗退となったことも注目に値する。

イタリアGP決勝レースは、14日(日)の日本時間21時からスタート。レースではドライコンディションの可能性もあるが、いずれにせよエキサイティングな53周になるだろう
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テーマ:F1GP 2008 - ジャンル:車・バイク

Formulaone | 10:30:17 | Trackback(0) | Comments(0)
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