FC2ブログ
 
■メイプルの今日の一曲w
■ブログ見てくれている人~

現在の閲覧者数:

■プロフィール

xx秀xx

Author:xx秀xx
メイプル

メイン ハーミット  
そのほヵ多数・・・・・
ついでに今ゎ仮引退してるんで^^;

リア

高校①年^^b
野球やる予定だったんですけど
やらないことにしました;;
趣味ゎF1見ることですかね~ww  ☆★☆F1神☆★☆

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■いつも閲覧ありw

■カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

■ブロとも申請フォーム
■F1 NextRace!!

スポーツ系ブログパーツ配布所【SBP】

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
イタリアGP-決勝 08
順位 No. ドライバー   チーム      トータルタイム

FL K.ライコネン 1'28.047

1 15  S.ベッテル  STRフェラーリ 1:26'47.494
2 23  H.コバライネン  マクラーレン・メルセデス 1:27'00.006
3 4  R.クビサ  BMWザウバー 1:27'07.965
4 5  F.アロンソ  ルノー 1:27'11.397
5 3  N.ハイドフェルド  BMWザウバー 1:27'15.242
6 2  F.マッサ  フェラーリ 1:27'16.310
7 22  L.ハミルトン  マクラーレン・メルセデス 1:27'17.406
8 10  M.ウェーバー  レッドブル・ルノー 1:27'19.542
9   1  K.ライコネン  フェラーリ 1:27'26.962
10  6  N.ピケJr.  ルノー 1:27'41.939
11  12 T.グロック  トヨタ 1:27'46.382
12  8  中嶋一貴  ウィリアムズ・トヨタ 1:27'49.509
13  11 J.トゥルーリ  トヨタ 1:27'53.448
14  7  N.ロズベルグ  ウィリアムズ・トヨタ 1:27'56.129
15  16 J.バトン  Honda 1:28'00.864
16  9 D.クルサード  レッドブル・ルノー 1:27'09.395
17  17 R.バリチェッロ  Honda 1:27'37.452
18  14 S.ブルデー  STRフェラーリ 1:27'57.260
19  20 A.スーティル  フォース・インディア・フェラーリ 1:27'45.015

  21 G.フィジケラ  フォース・インディア・フェラーリ アクシデント



14日(日)日本時間21時(現地時間14時)から、2008年F1世界選手権第14戦イタリアGP決勝レース(周回数:53周)が、イタリアのアウトードロモ・ナツィオナーレ・ディ・モンツァ(通称モンツァ・サーキット)で行われた。

レーススタート直前のコンディションは気温14℃、路面温度15℃、湿度85%。かなり強めの雨が降っているため、セーフティカー先導でのレーススタートになることが決定。また中嶋一貴(ウィリアムズ)とジェンソン・バトン(Honda Racing F1)はピットレーンからのスタートを選択した。

2007年日本GP以来のセーフティカー先導レースとなったイタリアGP決勝レース。セーフティカーに続き各車動き始めたものの、4番グリッドのセバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)はグリッド上で立ち往生。残念ながらピットに戻されることとなった。ピットスタートの2台を含め、それ以外のマシンは順調に走行を開始した。ボーデは1周の周回遅れとなってコースに出て行った。全車がエクストリームウエットタイヤを装着している。

セーフティカーが2周引っ張った後、ローリング状態でレースがスタート! トップのセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)はきれいにスタートを決め首位を堅持した。どのマシンもポジションを譲ることなく、お互いにそれなりの距離感を持ってレースを開始。スタートから3周目を終え、ベッテルは2番手ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)に2秒差をつけた。

トヨタ勢がそれぞれポジションを上げ、ヤルノ・トゥルーリが6番手、ティモ・グロックが7番手に浮上。しかしフェルナンド・アロンソ(ルノー)がグロックをかわして7番手に上がった。中団グループからのスタートを余儀なくされたキミ・ライコネン(フェラーリ)とルイス・ハミルトン(マクラーレン)はそれぞれ12番手と13番手を走行。ハミルトンは第2シケインのロッジアでオーバーランしてしまったが、問題なくコースに戻った。

6周目に入り、先頭のベッテルは1分35秒151のファステストラップをマークしてコバライネンとの差を5.2秒に広げた。後方では11番手のジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)がライコネンとハミルトンを巧みにブロック。また8番手を走行していたグロックが第1シケインでアロンソを差そうとしてスピン。すぐにコース復帰したが、ポジションを9番手に下げた。

ベッテルは7周目のロッジアでミスし、シケインを直進。しかしなんとかコントロールした。また後方ではライコネンがフィジケラをプッシュし、9周目の第1シケインでオーバーテイクした。これでフィジケラの真後ろにはハミルトンとなったが、10周目にホームストレートでスリップストリームを使われ、パスされてしまった。ライコネンは11番手、ハミルトンは12番手だ。

ピットスタートの中嶋は、バトンとエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)をコース上でオーバーテイクし17番手に浮上。順調にレースを続けている。12周目にハミルトンがレズモ1手前でライコネンをオーバーテイク! これで11番手に浮上したハミルトンは、2秒前を走るニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)を捕らえるべくペースを上げた。

レースは14周目。フィジケラがターン1で前を行くマシンにフロントウイングをぶつけて破損。そのままレースを続行したものの、最終コーナーのパラボリカ進入で残っていたフロントウイングが飛び散り、減速できずにタイヤウオールに突っ込んだ! これでフィジケラはリタイアとなった。


レースは15周目。ハミルトンはハイドフェルドを第2シケインでオーバーテイクし、トップ10に入った。ハミルトンの次なるターゲットは9番手を行くグロックだ。先頭のベッテルは2番手コバライネンに11秒差をつけた。

ペースを上げているのはニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)をオーバーテイクした4番手のフェリペ・マッサ(フェラーリ)で、15周目に1分34秒955というファステストラップをマーク。3番手のマーク・ウェバー(レッドブル)とは12秒差となった。ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)は16周目にピットインした。グロックをかわしたハミルトンは、さらにロバート・クビサ(BMWザウバー)もオーバーテイクし、8番手に浮上。

レースは18周目に入り、先頭のベッテルがピットイン! 再びエクストリームウエットタイヤ装着し、4番手でコースに戻った。雨はほぼ止んでおり路面コンディションは向上傾向となったが、アロンソの無線では数分後に強い雨が落ちてくるという情報が入った。

レースは20周目。マッサが1分34秒457をたたき出したが、タイヤを履き換えたばかりのベッテルは1分35秒473という好タイムをマーク、1分36秒台で先頭を行くコバライネンよりも速いペースだ。

23周目にコバライネン、ウェバー、マッサのトップ3が同時ピットイン! 再び雨が落ちはじめたこともあり、3台ともエクストリームウエットタイヤを装着。これでベッテルがラップリーダーに戻った。後方では11番手のライコネンがハイドフェルドを苦労しながらオーバーテイク。10番手にポジションを上げた。

レースは25周目。まだピットに入っていないハミルトンは、ロズベルグをホームストレートでパスして2番手に浮上、さらに1分34秒324というファステストラップを刻んだ。すでに1回のピットストップを終えている先頭ベッテルよりも2秒ほど速いラップタイムを刻み、ギャップを1.7秒に縮めた。しかしトロ・ロッソ陣営は28周目付近でハミルトンがピットに向かうと読んでいるようだ。

ハミルトンはトロ・ロッソの考えどおり、28周目にピットイン。これで先頭ベッテルは後方からのプレッシャーがなくなったことになる。ハミルトンは10番手でコースに復帰した。

29周目にデビッド・クルサード(レッドブル)がピットインし、全車中初めてスタンダードウエットタイヤを装着。さらにアロンソもスタンダードウエットを履いてコースに戻った。

レースは31周目。順調に首位を走るベッテルは2番手のコバライネンに12.3秒差を築いた。9番手を走行していた中嶋がピットに入り、この時点でまだピットに入っていないのは3番手のクビサと7番手のネルソン・ピケJr.(ルノー)だけとなった。

レースは34周目となり、マッサがピットインしてスタンダードウエットタイヤを装着。さらに2番手のコバライネン、3番手のウェバーもスタンダードウエットに履き替えた。数周前にスタンダードウエットに履き替えたアロンソが自己ベストタイムを刻んでいるため、そろそろスタンダードウエットに適したコンディションに移行してきていると各陣営は読んだのだ。

37周目にベッテルがピットインし、スタンダードウエットに交換。無難にピット作業を済ませ、先頭をキープしてコースに戻った。ここまでは21歳の若者とは思えないクレバーなレースを展開しているベッテル。チームもすべての作業をきちんとこなし、援護した。

レースは40周目に入り、残りは14周。先頭を行くベッテルは2番手コバライネンとのタイム差を10.8秒に広げた。後方では6番手のマッサが5番手ハイドフェルドをプッシュ。しかし7番手ハミルトンはマッサよりも2秒ほど速いラップタイムを刻み、攻めた。ハミルトンは38周目に1分32秒869というファステストラップをマークした。



Zoom
チーム、そしてレッドブルファミリーに
初優勝をプレゼント


おそらく1ストップ作戦と思われる中嶋は、2ストップ作戦で14番手のライコネンを抑える13番手。しかし43周目のホームストレートでライコネンがオーバーテイクし、13番手に上がった。

残りレースは10周。首位がベッテル、2番手コバライネン、3番手クビサ、4番手アロンソ、5番手ハイドフェルド、6番手マッサ、7番手ハミルトン、8番手ウェバー、9番手ピケJr.、10番手ライコネン。コースコンディションは一部ドライとなっており、バリチェロやスーティルがドライタイヤに交換した。

レース残りは6周となり、先頭のベッテルは2番手コバライネンに13秒差。後方ではドライタイヤを履いたバトンがセクター2で全体のベスト、セクター3で自己ベストタイムをマークしたため、上位勢でもドライに変更するマシンが出てくるか。

ベッテルは48周目に自己ベストタイムとなる1分31秒607をマーク。一方、9番手のライコネンが1分30秒130のファステストラップをたたき出した。路面は乾きつつあるが、この時点ではスタンダードウエットタイヤのほうがドライタイヤよりも有利。レース残りは3周だ。

49周目に中嶋とクルサードがパラボリカで接触! クルサードはウイングを破損したが、中嶋は周回を続行した。パラボリカにはクルサードのフロントウイングが落ちており、マッサが踏むシーンもあった。

ベッテルはファイナルラップに自己ベストタイムをたたき出し、トップチェッカー! アロンソが2003年ハンガリーGPでマークしたF1史上最年少優勝記録(22歳25日)を塗り替える、21歳73日での初勝利! F1史上、101人目の勝者となった。

またベッテルは、アロンソが2003年マレーシアGPで記録したF1史上最年少表彰台記録(21歳236日)も塗り替えたことになる。これで最年少ポールポジション、最年少表彰台、最年少優勝、最年少ラップリード(20歳89日で迎えた2007年日本GPで記録)、最年少入賞(19歳349日で迎えた2007年アメリカGPで記録)という記録をベッテルが保持することになった。

ベッテルから12.5秒遅れで2位にコバライネンが入った。3位クビサ、4位アロンソ、5位ハイドフェルドは1ストップ作戦をうまく使い、上位入賞を達成した。6位にマッサが食い込み、7位にハミルトン。8位にはウェバーが入った。ライコネンは終盤の追い上げも実らず9位でポイントを逃した。

トヨタのグロックは11位、トロ・ロッソが13位。1ストップ作戦の中嶋は2ストップ作戦のロズベルグ(14位)を上回る12位。Honda Racing F1のバトンは15位、バリチェロは17位だった。

1分28秒047というファステストラップはライコネンがマークし、今シーズン9回目。

イタリアGPを終え、ドライバーズ選手権は首位ハミルトンと2位マッサが1ポイント差になった。コンストラクターズ選手権では首位フェラーリと2位マクラーレンが5ポイント差に。また4位を争うトヨタとルノーが同ポイントとなった。トロ・ロッソは兄貴分のレッドブルを上回る6位に浮上した。

2008年第15戦となる次戦は初開催のシンガポールGPがシンガポール市街地サーキットで行われ、決勝レースは9月28日(日)に開催される。最初のセッションとなる金曜フリー走行1回目は、26日(金) の日本時間20時(現地時間19時)からスタートだ。F1史上初のナイトレースをお楽しみに!

スポンサーサイト

テーマ:F1GP 2008 - ジャンル:車・バイク

Formulaone | 20:55:33 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。