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シンガポールGP-予選 08
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム

1  2 F.マッサ フェラーリ 1'44.801
2  22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'45.465
3  1 K.ライコネン フェラーリ 1'45.617
4  4 R .クビサ BMWザウバー 1'45.779
5  23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'45.873
6  3   N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'45.964
7  15  S.ベッテル STRフェラーリ 1'46.244
8  12  T.グロック トヨタ 1'46.328
9  7  N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'46.611
10 8  中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'47.547
11 11 J.トゥルーリ トヨタ 1'45.038
12 16 J.バトン Honda 1'45.133
13 10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'45.212
14 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'45.298
15 5 F.アロンソ ルノー 1'44.971 (Q2でトラブル)
16 6 N.ピケJr. ルノー 1'46.037
17 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'46.389
18 17 R.バリチェロ Honda 1'46.583
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'47.940
20 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 0'00.000 (クラッシュ)



27日(土)日本時間23時から、2008年F1世界選手権第15戦シンガポールGP公式予選が、シンガポールのマリーナ・ベイエリアに設けられたシンガポール市街地サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温30℃、路面温度31℃、湿度70%。FIAの発表では、予選中に雨が落ちてくることはないようだ。

予選Q1:20分間

20分間のQ1がスタートとなり、ソフトタイヤ(スーパーソフトコンパウンド)を履いたエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が先陣を切ってコースイン。さらにティモ・グロック(トヨタ)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、ルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)らも続いた。

まず好タイムを刻んだのはハードタイヤ(ソフトコンパウンド)を履いたグロックで、1分45秒717をマーク。さらに中嶋も1分45秒764をたたき出した。セッション開始から7分ほどが経過し、トップチーム勢もコースに入っている。

ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が1分45秒184をたたき出してトップに浮上したが、すぐにセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)が1分45秒042をマークしてトップに。しかしルイス・ハミルトン(マクラーレン)が1分44秒501を刻み、タイムシートの最上段に自らの名前を掲げた。

金曜フリー走行2回目と土曜フリー走行でトップタイムを刻んだフェルナンド・アロンソ(ルノー)がタイム計測に入った。セクター1を全体のベストで通過したが、セクター2でわずかに遅れたアロンソは、1分44秒971をマークして2番手。

セッション残り時間は8分。この時点でQ1敗退ゾーンにいる5台は、16番手のデビッド・クルサード(レッドブル)、17番手のセバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)、18番手のジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、19番手のスーティル、そしてコースにまだ出ていないジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)。フィジケラは直前のフリー走行でクラッシュしており、予選への出走が危ぶまれている。ガレージでは作業が続いており、フィジケラはまだマシンに乗っていない。

Q1残り時間が5分ほどとなり、フィジケラがマシンに乗りこんでコースイン。マシンの修復はできたようだ。しかしフィジケラはタイムアタックに入った直後のターン3で曲がり切れず、バリアに突っ込んでしまった。

その後コバライネンが1分44秒311を新品のハードタイヤでたたき出してトップに浮上。しかし残り2分というところまで16番手だったキミ・ライコネン(フェラーリ)が最後のアタックで1分44秒282を新品のソフトタイヤでマークし、トップタイムを奪った。一方、ハミルトンはユーズドのソフトタイヤで3番手タイムを刻んでいる。

ノックアウト圏内にいたクルサードは、最後に15番手タイムを刻んでQ2進出を決めた。それにより土曜フリー走行で4番手タイムを残していたネルソン・ピケJr.(ルノー)がQ1敗退となった。

20分間のQ1が終了。ノックアウトされてしまった5台は、ピケJr.、ボーデ、バリチェロ、スーティル、フィジケラ。フィジケラはアタックラップでノーズを壊し、結局ノータイムに終わった。

Q1のトップタイムをマークしたのはライコネン。タイムは1分44秒282だった。ウィリアムズの中嶋はチームメイトとほぼ同じタイムをマーク。1分45秒127を刻んで余裕でQ2に進出している。またフリー走行では少し苦しんでいた様子のトヨタ勢は2台揃ってQ2進出し、Honda Racing F1はジェンソン・バトンがQ1を突破した。


予選Q2:15分間

先陣を切ってコースインしたのは、皮むきしたソフトタイヤを履いたコバライネン。さらにベッテルも続いている。フェラーリ勢もコースに出たが、こちらはハードタイヤを装着している。セッション開始から4分を経過した時点で、全15台がコース上だ。

アロンソも順調にコースインしたものの、アウトラップのセクター3でトラブルを抱えてストップ! マシンを降りたアロンソは思わず頭を抱えた。オンボード映像を見ると走行中にステアリング上のディスプレイが消えたため、どうやら電気系のトラブルと思われる。いずれにせよ、フリー走行で安定した速さを見せていたアロンソはレースを15番グリッド、もしくはピットスタートで開始することが決定的になった。

Q2残り時間は8分となり、マッサが1分44秒014をマークしてトップに浮上した。中嶋は1分45秒399で7番手だが、Q1のタイムから0.2秒ほど遅れているため、まだまだ改善の余地はあるだろう。

いつもどおり、ワンテンポ遅れてBMWザウバーがタイム計測に入った。ロバート・クビサは4番手、ニック・ハイドフェルドは5番手となり、ベッテルのタイムを上回ることはできなかった。

ハードタイヤを履いたコバライネンが2回目のアタックに入り、1分44秒207を刻んで2番手に浮上。また、1回目のアタックでコースオフしてしまいタイムを刻めていないハミルトンは、ソフトタイヤを履いてコースインしている。しかしハミルトンは8番手にとどまった。

一方、トヨタの2台がトップ10に入ったものの、中嶋が9番手タイムをマーク。これでヤルノ・トゥルーリが11番手に沈んでしまった。ハミルトンは10番手まで落ちたが、なんとかQ3進出を決めている。

中嶋は自身初となるQ3進出を達成! 1分44秒826というタイムをマークしている。

Q2が終了となり、ノックアウトされてしまった5台はトゥルーリ、バトン、ウェバー、クルサード、アロンソ。フリー走行から予選Q1まで好調だったアロンソは、Q2の1周目でトラブルを抱えてマシンを降りている。

Q2のトップタイムは1分44秒014で、マッサがマークした。2番手コバライネン、3番手ライコネン、4番手ベッテル、5番手ロズベルグ、6番手グロック、7番手クビサ、8番手ハイドフェルド、9番手中嶋、10番手ハミルトンまでがQ3進出を決めている。

予選Q3:10分間

ハードタイヤを履いたベッテルがまずはコースイン。どのドライバーも比較的早めにコースに出た。Q1で2セット、Q2 で1セットの新品ハードタイヤを使ったコバライネンは、ソフトタイヤを履いてコースインしている。

1回目のアタックを終えた時点では、マッサが1分45秒491を刻んでトップに立った。2番手にハミルトン、3番手にライコネンがつけている。

各車最後のアタックに入り、ハミルトンが1分45秒465を刻んでトップに! しかしマッサが1分44秒801というタイムをたたき出してハミルトンを上回った。その後クビサやコバライネンもタイム計測を行ったが、クビサは4番手、コバライネンは5番手となった。

ここでセッション終了! マッサは通算14回目、今シーズン5回目のポールポジション獲得となった。ハミルトンは2番手となったが、両者のタイム差は0.664秒と大きいため、戦略の違いが感じられる。

3番手にライコネン、4番手にクビサ、5番手にコバライネンが続いた。6番手にハイドフェルド、7番手にベッテル、8番手にグロックとなり、9番手がロズベルグ。そして中嶋は10番手となった。

トヨタのトゥルーリは11番手となり、あと一歩で2台揃ってのトップ10入りを逃した。Honda Racing F1のバトンは12番手、バリチェロは18番手となっている。

シンガポールGP決勝レースは、28日(日)の日本時間21時からスタート。F1史上初めて行われる61周のナイトレースをお楽しみに!
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テーマ:F1GP 2008 - ジャンル:車・バイク

Formulaone | 12:39:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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