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シンガポールGP-決勝 08
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム

FL. K.ライコネン フェラーリ 1'45.599

1  5 F.アロンソ ルノー 1:57'16.304
2  7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:57'19.261
3  22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:57'22.221
4  12 T.グロック トヨタ 1:57'24.459
5  15 S.ベッテル STRフェラーリ 1:57'26.572
6  3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:57'27.405
7  9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1:57'32.691
8  8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:57'34.793
9  16 J.バトン Honda 1:57'36.189
10 23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:57'43.206
11 4 R.クビサ BMWザウバー 1:57'44.279
12 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1:57'45.736
13 2 F.マッサ フェラーリ 1:57'51.474
14 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1:57'59.875

リタイア

15  1 K.ライコネン フェラーリ 1:50'11.975 (残り数周でクラッシュ)
  11 J.トゥルーリ トヨタ 油圧系 50 156.584 1
  20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ アクシデント
  10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー トランスミッション
  17 R.バリチェッロ Honda エンジン
  6 N.ピケJr. ルノー アクシデント



28日(日)日本時間21時(現地時間20時)から、2008年F1世界選手権第15戦シンガポールGP決勝レース(周回数:61周)が、マリーナ・ベイエリアに設けられたシンガポール市街地サーキット(全長5.067km)で行われた。

レーススタート直前のコンディションは気温21℃、路面温度31℃、湿度78%。予選は湿度が70%程度だったが、決勝は湿度がかなり高い状況となった。

予選でクラッシュを喫してノータイムに終わったジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)は、ピットスタートを決断。また予選でルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)のタイムアタックを妨害したとして、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)に3グリッド降格ペナルティが下された。ハイドフェルドは9番グリッドからのスタートだ。

いよいよフォーメーションラップがスタート。上位勢を含む多くのドライバーはハードタイヤ(ソフトコンパウンド)を装着しているが、フェルナンド・アロンソ(ルノー)はソフトタイヤ(スーパーソフトコンパウンド)だ。

シグナルがオールレッドとなり、ブラックアウト! フェリペ・マッサ(フェラーリ)はうまくスタートを決め、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、キミ・ライコネン(フェラーリ)もそれぞれ2番手、3番手を維持。セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)が5番手に浮上する中、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)は7番手までポジションを落とした。

ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)は9番手に浮上したが、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴のウィリアムズ勢はそれぞれ1つずつポジションを落とした。11番手の中嶋の後ろにはソフトタイヤを履きスタートでジャンプアップしたアロンソが迫った。

マッサは3周目に1分46秒539というファステストラップをたたき出し、2番手ハミルトンとのギャップを2秒に広げた。一方、3番手のライコネンは1分47秒後半で周回。5周を終える頃にはライコネンとハミルトンとのギャップは5秒に広がった。

7周目にロズベルグがトゥルーリをオーバーテイク! フロントタイヤからは大量のタイヤスモークが上がったものの、絶妙にタイヤを転がしたブレーキングをしたためフラットスポットの心配はなさそうだ。その後中嶋もトゥルーリをパスし、10番手に浮上した。

ターン10の手前の路面に異物が転がっていたため、各マシンは避けて走行した。しかしマッサは異物の真上を走行してしまい、フロントウイングの下に引っ掛けてしまった。だがその後のペースに異常は現れなかった。

9周目にライコネンが1分46秒115というファステストラップをマーク。前を行く2番手ハミルトンよりも速いペースで周回を重ねた。後方ではアロンソがトゥルーリをオーバーテイクし、11番手に浮上した。ライコネンは11周目に1分45秒764というファステストラップを刻んだ。

13周目にアロンソがピットストップを行い、ハードタイヤに履き替えた。その後、ライコネンが14周目に1分45秒599というファステストラップをたたき出した。

15周目にネルソン・ピケJr.(ルノー)がクラッシュ! ターン17の立ち上がりでスピンし、右リアエンドをウオールに激しく打ち付けてマシンを大破した。これでセーフティカー導入となったが、バリチェロがコース上で突然ストップ。何かしらのトラブルが発生した模様だ。またロズベルグとロバート・クビサ(BMWザウバー)は燃料が足りなくなった模様で、セーフティカー導入中にピットストップを実施した。一方、レッドブルの2台はクラッシュを確認し、セーフティカーが導入される直前にピットインしている。

まだセーフティカーが導入されているが、17周目にピットレーンがオープン。これで上位勢は軒並みピットインしたが、マッサは燃料ホースがつながった状態で発進してしまった! そのためマッサは燃料供給装置からホースを引きちぎってピットレーンを走行。そのままコースに戻ることはできないため、マッサはピットレーン出口手前で停止し、フェラーリのメカニックたちは走ってマッサのもとへ。その場で燃料ホースを抜き、ようやくマッサはコースに出ていった。


しかし、マッサは最下位となる18番手に落ちた。またしてもフェラーリのピットストップミスが露呈し、ハミルトンを上回るチャンスがあったレースを台無しにしてしまった。

セーフティカーは19周目に引っ込み、レースが再開。先頭ロズベルグ、2番手トゥルーリ、3番手フィジケラ、4番手クビサ、5番手アロンソと続いた。このうちトゥルーリとフィジケラはまだ1回もピットストップを行っていない。

この時点での順位は以下のとおり。首位ロズベルグ、2番手トゥルーリ、3番手フィジケラ、4番手クビサ、5番手アロンソ、6番手ウェバー、7番手クルサード、8番手ハミルトン、9番手グロック、10番手ベッテル、11番手ハイドフェルド、12番手中嶋、13番手バトン、14番手コバライネン、15番手ライコネン、16番手スーティル、17番手ボーデ、18番手マッサ。すでにピケJr.とバリチェロはリタイアしている。ピットでトラブルに襲われたマッサを含め、ブラジル人ドライバーたちにとっては最悪なレースとなった。

レースは22周目。先頭のロズベルグは2番手トゥルーリに対して5秒のギャップを築いた。23周目にはその差が6.9秒に広がった。また3番手のフィジケラは巧みなドライブでクビサをブロック。ポジションをキープした。

24周目にマッサに対してドライブスルーペナルティが下った。理由は、ピットストップ時の危険なリリースだ。一方、ピットレーンクローズ時に給油を行ってしまったロズベルグとクビサには10秒ストップペナルティが命ぜられた。

27周目にクビサが、28周目にロズベルグがペナルティを実施。クビサは18番手でコースに復帰したが、ロズベルグはペナルティが出るまでプッシュし続けていたことが功を奏し、4番手でコースに戻った。

これでトゥルーリが先頭に立ち、11秒差で2番手にフィジケラ、3番手にアロンソとなった。しかしフィジケラが30周目にピットインしたため、ロズベルグが3番手に浮上。4番手クルサード、5番手ハミルトン、6番手グロック、7番手ベッテル、8番手ハイドフェルド、9番手中嶋、10番手バトンとなった。

34周目にトゥルーリがピットイン! ハードからソフトにタイヤを変更したため、1ストップ作戦の可能性が出てきた。燃料は9.9秒間積んでおり、計算上は1ストップが可能だ。トゥルーリは8番手でコースに戻っている。

これで先頭に立ったのはアロンソ。トゥルーリがいなくなったと同時にペースを上げ、34周目に1分46秒044という自己ベストをたたき出した。

レースは38周目。トゥルーリに抑えられていた中嶋がオーバーテイクを仕掛け、8番手に浮上した。トゥルーリは9番手に落ち、後ろにはライコネン。トゥルーリと先頭のアロンソのギャップは35秒弱だ。39周目にライコネンはトゥルーリをパスし、9番手に上がった。トゥルーリは10番手だ。

2位を走っていたロズベルグが41周目に最後のピットストップを実施、7番手でコースに復帰した。そして42周目にはアロンソがピットイン! 7.6秒でコースに復帰し、2番手クルサードの目の前にギリギリ飛び込んだ。これでアロンソはコース上でもトップに立ち、勝利に向けて盤石の態勢を敷いた。もし残りの20周でセーフティカーが導入されたとしても、問題なくトップを維持できる位置につけている。

クルサードをパスして2番手に浮上したハミルトンは、その周の終わりにピットイン。クルサードもピットストップを行ったが、給油ホースがつながった状態で発進しかけてしまい、いくらかタイムロスした。

レースは51周目。トゥルーリがスローダウンし、大きくポジションダウン。なんとかピットまでマシンを戻したが、ガレージ前でマシンを降りた。

するとターン18でマッサがスピン。マッサはすぐにコースに戻ったが、その後スーティルがターン18のウオールに突っ込んでしまい、このレース2回目のセーフティカー導入となった。またターン7の縁石が壊れていることもセーフティカー導入の原因のようだ。

この時点での順位は、先頭アロンソ、2番手ロズベルグ、3番手ハミルトン、4番手グロック、5番手ライコネン、6番手ベッテル、7番手ハイドフェルド、8番手クルサード、9番手中嶋、10番手バトン、11番手コバライネン、12番手クビサ、13番手フィジケラ、14番手ボーデ、15番手マッサ。トゥルーリ、スーティル、ウェバー、バリチェロ、ピケJr.はすでにマシンを降りている。

残り周回が8周となったところでセーフティカーラップが終了し、レース再開となった。アロンソは完ぺきなリスタートを決め、2番手ロズベルグとの差を大きくした。

レース残りは6周。先頭のアロンソは自己ベストタイムとなる1分45秒768をマークし、2番手ロズベルグとのギャップを6秒まで広げた。3番手のハミルトンはロズベルグを狙っているが、なかなか前に出るチャンスがない。一方、後方では9番手の中嶋がクルサードをプッシュしており、ギャップを0.5秒に縮めた。

レース残りは4周となったが、ライコネンがターン10で縁石に乗り上げ、そのままウオールにヒット! 右フロントタイヤとサスペンションを大破し、リタイアとなった。これでライコネンは4戦連続ノーポイント。タイトル争いからは完全に脱落か。これにより、中嶋が入賞圏内の8位にポジションを上げた。

アロンソは先頭でファイナルラップに入り、そのまま無難に走り向けてトップチェッカー! アロンソは2007年イタリアGP以来、実に1年ぶりの勝利。F1通算120戦目で20勝目を挙げ、50回目の表彰台に上った。

2位はロズベルグとなり、今シーズン開幕戦オーストラリアGPで達成した最高成績(3位)を更新し、ベストリザルトをマーク。3位はハミルトンだった。ドライバーズランキング2位、3位、4位のドライバーが全員ノーポイントだったため、ハミルトンはタイトル争いでさらに前進した。

4位以下はグロック、ベッテル、ハイドフェルド、クルサード、中嶋。中嶋は今シーズン5回目の入賞で、母国レースとなる次戦の日本GPに向けて弾みがついた。

9位以下はバトン、コバライネン、クビサ、ボーデ、マッサ、フィジケラ、ライコネン。ライコネンは15位完走扱いとなったが、レース終盤にクラッシュを喫している。

残念ながらリタイアを喫した5台は、トゥルーリ、スーティル、ウェバー、バリチェロ、ピケJr.。クラッシュでレースを終えたのはライコネン、スーティル、ピケJr.だった。

レース中のファステストラップは1分45秒599で、ライコネンがマーク。ライコネンは今シーズン10回目のファステストラップとなったが、その速さを結果に反映させることができなかった。

2008年第16戦となる次戦は、富士スピードウェイで開催される日本GP。決勝レースは10月12日(日)に開催される。最初のセッションとなる金曜フリー走行1回目は、10日(金) の日本時間10時からスタートだ。お楽しみに!
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テーマ:F1GP 2008 - ジャンル:車・バイク

Formulaone | 14:55:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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