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中国GP-予選 08
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム

1  22 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'36.303
2  1 K.ライコネン フェラーリ 1'36.645
3  2 F.マッサ フェラーリ 1'36.889
4  5 F.アロンソ ルノー 1'36.927
5  23 H.コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'36.930
6  10 M.ウェーバー レッドブル・ルノー 1'37.083
7  3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1'37.201
8  15 S.ベッテル STRフェラーリ 1'37.685
9  11 J.トゥルーリ トヨタ 1'37.934
10 14 S.ブルデー STRフェラーリ 1'38.885
11 6 N.ピケJr. ルノー 1'35.722
12 4 R.クビサ BMWザウバー 1'35.814
13 12 T.グロック トヨタ 1'35.937
14 17 R.バリチェロ Honda 1'36.079
15 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'36.210
16 9 D.クルサード レッドブル・ルノー 1'36.731
17 8 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'36.863
18 16 J.バトン Honda 1'37.053
19 20 A.スーティル フォース・インディア・フェラーリ 1'37.730
20 21 G.フィジケラ フォース・インディア・フェラーリ 1'37.739

詳しいことゎ続きで

決勝レースゎ0時20分から放送





18日(土)日本時間15時(現地時間14時)から、2008年F1世界選手権第17戦中国GP公式予選が、上海インターナショナル・サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは晴れ、気温28℃、路面温度36℃、湿度45%。午前に行われたフリー走行よりも路面温度が10℃ほど高くなっており、タイヤのマネジメントが予選パフォーマンスを左右することになりそうだ。

ブリヂストンは中国GPにハードコンパウンド(ハードタイヤ)とミディアムコンパウンド(ソフトタイヤ)を持ち込んでいるが、ここまでの走りを見るとハードタイヤはタレも少なく、安定したパフォーマンスを発揮している。

予選Q1:20分間

セッション開始となり、ルノーのネルソン・ピケJr.からコースイン。ジェンソン・バトン(Honda Racing F1)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)も続いている。

まずはピケJr.がタイム計測に入った。中嶋一貴(ウィリアムズ)やルーベンス・バリチェロ(Honda Racing F1)、ティモ・グロック(トヨタ)やセバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)もコースに入っている。

ピケJr.は1分37秒511をたたいたが、グロックが1分37秒369を刻んでトップタイム。フェラーリの2台もコースインしたが、BMWザウバーとレッドブル勢、フェルナンド・アロンソ(ルノー)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)らはワンテンポ遅れてのコースインだ。

初めて1分37秒台を破ったのはベッテルで、1分36秒318をマーク。しかしフェリペ・マッサ(フェラーリ)がセクター2、3でファステストを刻み、1分36秒089をマークした。しかしルイス・ハミルトン(マクラーレン)はセクター1だけでマッサよりも0.4秒速く、セクター2もファステスト。そしてセクター3も最速を刻み、1分35秒566をたたき出した! マッサよりも0.5秒速いタイムとなっている。

セッション残り時間は10分。まだタイム計測を行っていないのはニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、アロンソ、そしてデビッド・クルサード、マーク・ウェバー(共にレッドブル)の4台だ。またマッサが1分35秒971を刻んで2番手につけている。

その後グロックはアタックをまとめ、7番手に浮上している。これで中嶋が16番手に落ちた。14番手のクルサードは1分36秒731、15番手のトゥルーリは1分36秒841を刻んでいる状況だ。

残り時間は1分少々となった。Q1敗退圏内にいるのは中嶋、クビサ、バトン、スーティル、フィジケラ。さらに15番手のトゥルーリ、14番手のクルサード、13番手のバリチェロ、12番手のウェバーといったあたりもタイムを更新したいところだ。トップタイムを出しているハミルトンと5番手のピケJr.を除いた18台が、最後のタイムアタックに入っている。


バトンは最後のタイムアタックで更新ならなかったが、クビサが14番手浮上! 中嶋は0.1秒更新したが、17番手にとどまり、Q1敗退となった。

セッションが終了し、Q1敗退となってしまったのは16番手のクルサード以下、中嶋、バトン、スーティル、フィジケラ。Q2進出には、15番手のバリチェロがマークした1分36秒6が必要だった。

一方、トップタイムをたたき出したのはハミルトン(1分35秒5)で2番手にコバライネン(1分35秒6)。3番手にベッテル、4番手にアロンソがつけ、5番手にマッサ、6番手にライコネン。フェラーリ勢はいずれも1分35秒9となっており、対マクラーレンで見ると、0.3秒ほどの遅れだ。

気になる日本勢はトヨタが2台をQ2に送り込み、Honda Racing F1もバリチェロがQ2進出。しかしウィリアムズの中嶋とHonda Racing F1のバトンはQ1敗退となった。

予選Q2:15分間

最初にアタックしたのはライコネン。ソフトタイヤで臨み、1分35秒355をたたき出した。マクラーレン勢はコバライネンがソフトタイヤを履いたが、ハミルトンはハードタイヤを選択した。

コバライネンは1分35秒216をマーク。しかし同じくソフトタイヤのマッサが1分35秒135をマークしてトップに立った。一方ハードタイヤのハミルトンはセクター2で0.2秒ほどミスしたこともあり、1分35秒402で5番手にとどまった。ベッテルが1分35秒386で4番手につけている。

セッション残り時間は7分となり、まだタイム計測を行っていないBMWザウバー勢がアタックに入った。この時点では11番手のピケJr.以下、バリチェロ、ロズベルグ、そしてまだタイムを残していないハイドフェルドとクビサがQ2敗退圏内。9番手のウェバーと10番手のグロックも危険な位置だ。

クビサはセクター1でハイドフェルドから0.2秒遅れ、またセクター3でも修正があって遅れた。ハイドフェルドは6番手につけたが、クビサは11番手。これで全車が1回目のアタックを終えた。

この時点でQ2ノックアウト圏内にいるのは11番手のクビサ以下、グロック、ピケJr.、バリチェロ、ロズベルグ。

残り時間は4分少々。5番手のハミルトン以下、12台がコースイン。トップ4のマッサ、コバライネン、ライコネン、ベッテルは安全圏だ。

最後のアタックでクビサは大きくタイム更新できず、11番手! 同じくピケJr.とグロックも更新できず、ポジションアップはならなかった。一方、ハミルトンはセクター2で全体のベストをたたき出し、1分34秒947をマーク! セクター2のトップタイムを奪うと同時に、この週末の最速タイムをたたき出した。


Q2が終了し、ノックアウトとなったのは以下の5名。11番手ピケJr.、12番手クビサ、13番手グロック、14番手バリチェロ、15番手ロズベルグ。クビサはアウトラップがかなり速いペースだったため、もしかするとアタックラップでタイヤが適切なパフォーマンスを発揮できなかった可能性がある。

Q3に進出した10台はトップのハミルトン以下、マッサ、コバライネン、ライコネン、ベッテル、ハイドフェルド、アロンソ、ボーデ、ウェバー、トゥルーリの10台。クビサが今シーズン初のQ2敗退となったことで、今シーズンQ3進出を達成し続けているのはマッサとコバライネンの2人だけとなった。

予選Q3:10分間

ベッテルからコースイン。まずはライコネンが1分36秒989をたたき出したが、コバライネンが1分36秒989を刻んでトップに立った! 一方マッサは1分37秒504で4番手、ハミルトンは1分37秒514で5番手。チーム無線によれば、どうやらハミルトンは各セクターでミスし、全体で1秒ほどのロスがあった模様だ。

まずは1回目のアタックを終え、コバライネン、ライコネン、ウェバー、マッサ、ハミルトン、アロンソ、ハイドフェルド、ベッテル、トゥルーリ、ボーデ。ウェバーはすでに10グリッド降格が決まっているが、燃料を多く積むのではなく、できるだけ前のグリッドを獲得する作戦のようだ。

各車最後のアタックに入り、まずはライコネンが1分36秒645のトップタイム! しかしハミルトンが1分36秒645をマークしトップに立った! 一方のマッサは1分36秒889で3番手。アロンソを4番手に挟み、コバライネンは1分35秒930で5番手になった。

6番手以下はウェバー、ハイドフェルド、ベッテル、トゥルーリ、ボーデ。

中国GPでポールポジションを獲得したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトンだった。今シーズン自身7回目のポールを手にし、日本GPに続いてライコネンが2番グリッドを獲得。タイトル争いに加わっているマッサは3番手となり、レースでの巻き返しを誓う。

一方、ドライバーズ選手権3位のクビサは12番手。大逆転でのタイトル獲得に向けては、厳しいレースになりそうだ。

日本勢はトヨタのトゥルーリが9番手で最上位。グロックは13番手だ。Honda Racing F1はバリチェロがQ2進出を果たして14番手、バトンは18番手。ウィリアムズの中嶋は今シーズン2回目のQ2進出を狙ったがかなわず、17番手だった。

また予選6番手のウェバーは予定外のエンジン交換を行っているため、決勝レースでは16番グリッドからのスタートとなる。そのため、7番手のハイドフェルドから16番手のクルサードまでが、それぞれ1つずつ上のグリッドからのスタートに変更となる。

中国GP決勝レースは、19日(日)の日本時間16時(現地時間15時)からスタート。タイトル決定戦になる可能性もあるレースをお楽しみに!
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テーマ:F1GP 2008 - ジャンル:車・バイク

Formulaone | 13:26:26 | Trackback(0) | Comments(0)
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