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オーストラリアGP-予選 09
2009 ☆F1開幕☆ ブラウンGPがフロントロー独占!

順位 No. ドライバー チーム ベストタイム

1 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1'26.202
2 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1'26.505
3 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1'26.830
4 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1'26.914
5 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'26.973
6 10 ティモ・グロック トヨタ 1'26.975
7 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1'27.033
8 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'27.127
9 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1'27.163
10 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1'27.246
11 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1'25.504
12 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'25.605
13 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'25.607
14 2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'25.726
15 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'26.454
16 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1'26.503
17 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1'26.598
18 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1'26.677
19 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1'26.742
20 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1'26.964



28日(土)日本時間15時(現地時間17時)から、2009年F1世界選手権開幕戦オーストラリアGP公式予選が、オーストラリア・メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温24℃、路面温度33℃。天候は午前のフリー走行に引き続き晴れだが、路面温度は上昇している。しかし現地は夕方のため、セッションが進むにつれ路面温度が下がっていくと予想されている。

今週末のオーストラリアGPにブリヂストンは2種類のドライタイヤを持ち込んでいる。各チームが使用できるのはスーパーソフトコンパウンドとミディアムコンパウンドで、それぞれソフトタイヤ、ハードタイヤと呼ばれている。

【予選Q1:20分間】

2009年F1世界選手権最初の予選セッションがスタート。フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラからコースインした。ルーキーのセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)とニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)もガレージを離れ、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、中嶋一貴(ウィリアムズ)も続いた。

まずはロズベルグが1分27秒台のタイムを刻んでトップに立った。しかし中嶋もタイムを大きく更新し、1分26秒752をマーク。だがキミ・ライコネン(フェラーリ)が1分26秒615をたたき出してトップに浮上した。

ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)もセクター1で好タイムを刻んだが、最終セクターでミスして4番手にとどまった。しかし次の周で1分26秒247をマークしてトップに立った。さらにチームメイトのジェンソン・バトンも2番手につけたが、バリチェロは1分25秒815というさらに速いタイムを刻んでいる。

セッション残り時間3分を切り、マッサが2番手、キミ・ライコネン(フェラーリ)が4番手につけた。この時点でQ1敗退圏内にいるのは16番手のセバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)、コバライネン、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、フィジケラ。

残り時間1分になるとウェバーが1分25秒427をたたき出してトップに立った! 後方ではスーティルが15番手タイムをマーク。しかしトゥルーリが7番手に浮上、またグロックが2番手に立った。

ブラウンGP勢がソフトタイヤを履いて最後のアタックを実施。バリチェロが1分25秒006、バトンが1分25秒211をたたき出して1-2態勢となった。

ここでセッション終了。Q1トップタイムはバリチェロがマークした1分25秒006となった。Q1敗退を喫した5名はブエミ、ピケJr.、フィジケラ、スーティル、ボーデ。新人のブエミはチームメイトのボーデを上回る予選パフォーマンスを見せた。

またハミルトンが15番手でかろうじてQ2進出を決めた。Q1敗退まで0.05秒差という危ない状況だった。一方でブラウンGPは余裕の1-2態勢を築き、これまでのパフォーマンスは本物だったと受け取れる。全20台が2秒以内に収まるという極めてし烈なバトルになったQ1が終了した。


【予選Q2:15分間】

最初にコースインしたのはライコネン。残りのマシンも続々コースに出て行った。

まずはブラウンGPやトヨタ勢が好タイムを記録したが、ベッテルが1分25秒121をたたき出してトップに浮上。さらにロズベルグが2番手、クビサが3番手につけた。一方、ハミルトンにはどうやらギアボックストラブルが発生した模様で、コースインできない状態が続いている。

セッション残り時間は3分となり、この時点でQ2敗退ゾーンにいるのは11番手のトゥルーリ以下、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、中嶋、コバライネン、そしてトラブルを抱えたハミルトン。この時点でハミルトンはマシンに乗っていないため、Q2敗退が決定した。

ハミルトン以外の14台がコースインし、最後のタイムアタックに入った。ブラウンGPもソフトタイヤを履いてアタックに入り、バリチェロがこの週末初めての1分24秒台となる783をマーク。バトンも1分24秒855をたたき出し、またもやブラウンGPが1-2態勢を築いた!

一方、ハイドフェルドと中嶋はQ2敗退。さらにアロンソもQ3進出を果たせなかった。 ここでセッションが終了。Q2もバリチェロが最速タイムをマークし、再びバトンが2番手となった。一方Q2敗退を喫したのはハイドフェルド、アロンソ、中嶋、コバライネン、ハミルトンの5台。

ハミルトンにはトラブルが発生したものの、マクラーレン勢がQ3進出を逃した事実は衝撃的だ。昨年全レースでQ3進出を果たしていたコバライネンでさえ14番手にとどまっていることから、マクラーレンは今後さらなるスピードアップが必要になるだろう。

一方のフェラーリも苦しい状況だ。マッサが9番手、ライコネンが10番手でかろうじてQ3に進出した。しかしレッドブルはベッテル3番手、ウェバー6番手。KERSも特殊なリアディフューザーも搭載していないが、レッドブルが速さを発揮している。

【予選Q3:10分間】

Q3に進出したのはフェラーリ、トヨタ、レッドブル、ブラウンGPの各2台とクビサ、ロズベルグの計10台。このなかでKERSを搭載しているのはフェラーリの2台だけだ。一方、特殊なリアディフューザーを使用しているのはトヨタ、ブラウンGP、ロズベルグの計5台。まさに明暗が分かれた結果となっている。

Q3がスタートとなり、ロズベルグ、バトン、バリチェロがコースイン。まずはバトンが1分26秒600をマークし、バリチェロが1分27秒161で続いた。ロズベルグは1分28秒台を刻んでいる。

残り時間4分となると、全車がタイム計測を終えた。この時点ではブラウンGPが1-2、レッドブルが3-4、クビサが5番手、ロズベルグが6番手、トヨタが7-8、フェラーリが9-10となっている。その後続々と最後のアタックに向けてタイヤ交換のためにピットに帰還した。

各車が最後のアタックに入った。バリチェロが1分26秒505をたたき出してトップタイム! しかしバトンが1分26秒202をたたき出してタイムを更新! さらにベッテルが3番手に入った。一方でフェラーリ勢はマッサが7番手、ライコネンが9番手となっている。

ここでセッション終了。ブラウンGPが予選3回のセッションすべてで1-2態勢を築き、フロントローを独占した。ポールポジションはバトンとなり、通算4回目。バリチェロが2番手、ベッテルが3番手タイムをマークしている。

トヨタ勢はグロック6番手、トゥルーリ8番手。一方でマクラーレンは7列目以降に沈んでいる。中嶋はQ3進出を逃したが、13番手を手にした。

衝撃の結果となった公式予選を終え、オーストラリアGPは決勝レースを残すのみとなった。オーストラリアGP決勝レースは29日(日)の日本時間15時(現地時間17時)からスタート。優勝の可能性が極めて高いと思われるブラジルGPに対し、他チームがどこまで戦えるのか? 注目だ!

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テーマ:F1GP 2009 - ジャンル:車・バイク

Formulaone | 16:50:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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