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中国GP-予選 09
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回

1  15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1'36.184 11
2  7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'36.381 21
3  14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1'36.466 19
4  23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1'36.493 21
5  22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1'36.532 19
6  9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'36.835 21
7  16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'37.397 23
8  4 キミ・ライコネン フェラーリ 1'38.089 19
9  1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'38.595 17
10 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1'39.321 21
11 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1'35.975 14
12 2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'36.032 10
13 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1'36.033 11
14 10 ティモ・グロック トヨタ 1'36.066 14
15 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'36.193 13
16 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1'36.906 10
17 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1'36.908 10
18 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1'36.966 8
19 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1'37.669 10
20 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1'37.672 10




18日(土)日本時間15時(現地時間14時)から、2009年F1世界選手権第3戦中国GP公式予選が、中国・上海の上海インターナショナル・サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温24℃、路面温度38℃、天候は晴れ。風向きはバックストレートで向かい風となっている。

予選Q1: 20分間

セッションスタートとなり、フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラからコースイン。チームメイトのエイドリアン・スーティルやトロ・ロッソ勢、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)らもガレージを離れた。

トヨタ勢もコースイン。しかしティモ・グロックは午前のフリー走行でギアボックストラブルに見舞われ、交換を決定。決勝レースは5グリッド降格ペナルティを受けることになる。

上位チームはハードタイヤ(ミディアムコンパウンド)でのアタックが目立つが、フェラーリはソフトタイヤ(スーパーソフトコンパウンド)を選択。今週末はKERS(運動エネルギー回収システム)を搭載していないフェラーリだが、それが結果に結び付くかどうか注目だ。

セッション最初の10分を終え、レッドブルのセバスチャン・ベッテルがハードタイヤで1分36秒633というトップタイムをマーク。2番手にはハードタイヤのフェリペ・マッサがつけたが、すぐに中嶋一貴(ウィリアムズ)が2番手に浮上。その後ジェンソン・バトン(ブラウンGP)が1分36秒498をたたき出した。もちろんハードタイヤだ。

マクラーレンのルイス・ハミルトンはソフトタイヤを履き、1分36秒381を刻んでトップに立った。しかしハードタイヤで3周目のアタックに挑んだルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)が1分36秒374をたたき出してトップに浮上。

セッション残り時間3分を切ったところで、ロズベルグが1分35秒941をソフトタイヤでマークし、トップに立った。この時点でノックアウト圏内にいるのは16番手のヤルノ・トゥルーリ以下、ニック・ハイドフェルド、ティモ・グロック、エイドリアン・スーティル、ジャンカルロ・フィジケラ。これから各車、最後のタイムアタックに入っていった。

まずグロックが3番手タイムをたたき出し、トゥルーリも好タイムで4番手。さらにバトンが1分35秒533をソフトタイヤでマークしてトップに浮上! これでノックアウト圏内のドライバーはクビサ、ボーデ、ハイドフェルド、スーティル、フィジケラとなった。


ここでチェッカーフラッグが提示。最後の最後にボーデが15番手に浮上したが、ハイドフェルドが12番手タイムをマーク。そのままセッション終了となった。

Q1敗退を喫した5名は以下のとおり。16番手ボーデ、17番手ピケJr.、18番手クビサ、19番手スーティル、20番手フィジケラ。KERS非搭載となったクビサが、Q2進出を逃した。

Q1でトップタイムをたたき出したのはバトン。5番手のロズベルグまでが1分35秒台を刻んでいる。中嶋は15番手でQ2進出を決めた。

予選Q2: 15分間

セッションスタートとなり、ウィリアムズデュオがコースイン。中嶋からアタックを開始したが、1回目のアタックはロズベルグのほうが0.2秒速かった。ロズベルグを上回ったのはバリチェロで、1分35秒784をマーク。さらにバトンが1分36秒018をたたき出した。ライコネンは1分35秒856を刻んでいる。ハミルトンは1分35秒740をマークして2番手に浮上した。ハミルトンはセクター1で全体の最速タイムを刻んでいる。

セッション残り時間は8分を切り、ここまででタイム計測を行っていないのはコバライネン、ハイドフェルド、ベッテルの3名。ウェバーが1分35秒632というトップタイムをマークした。

セッション残り時間3分となり、この時点でのQ2ノックアウト圏内にいるのは11番手のトゥルーリ以下、グロック、中嶋、ブエミ、ベッテル。

各車最後のアタックに入った。まずはブラウンGPの2台からコースイン。バリチェロはミスもあってタイムを更新できなかったが、バトンが1分35秒556というトップタイムをマーク。さらにブエミが8番手に飛び込んだ。ここまでタイムを刻んでいなかったベッテルは、Q2最初のアタックでセクター1のファステストをマークしてセクター2に入った。

ベッテルは1分35秒130をマークし、見事トップタイム! ここでセッション終了となった。Q2敗退となった5名は以下のとおり。11番手ハイドフェルド、12番手コバライネン、13番手マッサ、14番手グロック、15番手中嶋。このうち、グロックは決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることが決定している。

Q2で最速タイムを刻んだのはベッテル。わずか1秒の間に14台がひしめき合う激しい戦いとなった。またブエミが10番手に飛び込み、自身初のQ3進出を果たした。

予選Q3: 10分間

ポールポジションを決める最後のセッションがスタート。最初のアタックを終えた時点では、バリチェロが1分37秒146でトップ、2番手に1分37秒188のウェバー、3番手に1分37秒392のバトンとなった。

このセッションでもベッテルは最後のコースイン、残り時間2分ほどになってようやくガレージを離れた。まずはウェバーが1分36秒466でトップに立つ! しかしベッテルが1分36秒184でトップタイム! 2番手にアロンソが飛び込んだ。

ここでセッション終了。中国GPのポールポジションはベッテルが獲得した。ベッテルは2008年イタリアGP以来、通算2回目のポールポジション。2番手にアロンソ、3番手にウェバー、4番手にバリチェロ、5番手にバトン、6番手にトゥルーリ、7番手にロズベルグ、8番手にライコネン、9番手にハミルトン、10番手にブエミとなった。

ブラウンGPは今シーズン初めて予選トップ3に入れなかった。トヨタはトゥルーリが6番手、グロックが14番手。グロックはギアボックス交換のため、19番グリッドからのスタートになるだろう。ウィリアムズの中嶋は15番手だ。

中国GP決勝レースは19日(日)の日本時間16時(現地時間15時)にスタート。燃料搭載量が非常に気になる予選結果となったが、レッドブルとブラウンGPの戦いにアロンソ、トゥルーリ、ロズベルグがどう絡んでいくか? 注目だ!
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テーマ:F1GP 2009 - ジャンル:車・バイク

Formulaone | 14:24:14 | Trackback(0) | Comments(0)
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