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順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回

FL ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1'52.592

1  15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1:57'43.485 56
2  14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1:57'54.455 56
3  22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1:58'28.460 56
4  23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1:58'47.189 56
5  2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:58'48.587 56
6  1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:58'55.351 56
7  10 ティモ・グロック トヨタ 1:58'57.961 56
8  12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1:58'59.924 56
9  7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1:59'07.794 56
10 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1:59'15.235 56
11 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1:59'17.641 56
12 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1:59'19.319 56
13 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1:59'30.338 56
14 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1:58'08.816 55
15 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:58'31.069 55
16 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1:58'16.406 54

リタイア

17 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1:47'11.887 50
  17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ ギアボックス 43
  3 フェリペ・マッサ フェラーリ 電気系 20
  9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ アクシデントダメージ 18



19日(日)日本時間16時(現地時間15時)から、2009年F1世界選手権第3戦中国GP決勝レース(周回数56周、レース距離305.066km)が、上海インターナショナル・サーキット(全長5.451km)で行われた。

前日の公式予選ではセバスチャン・ベッテル(レッドブル)がポールポジションを獲得。フェルナンド・アロンソ(ルノー)が2番手、マーク・ウェバー(レッドブル)が3番手で続いたが、予選後にFIAから発表されたマシン重量では、この3名が最も軽いことが明らかになっていた。

また予選前にギアボックス交換を実施したティモ・グロック(トヨタ)には5グリッド降格ペナルティが下ったが、ピットスタートを選択。ロバート・クビサ(BMWザウバー)もピットスタートを選んだ。

レーススタート直前の天候は雨で、気温20℃、路面温度19℃のウエットコンディション。ブリヂストンは中国GPにミディアムコンパウンド(ハードタイヤ)とスーパーソフトコンパウンド(ソフトタイヤ)という2種類のドライタイヤ、さらにウエットタイヤ(大雨用のタイヤ)とインターミディエイトタイヤ(小雨用のタイヤ)を持ち込んだ。

雨はかなり強く降っているため、レースコントロールはセーフティカー先導でのスタートを決定。各車ウエットタイヤを装着してダミーグリッドを離れた。ピットレーンスタートを選んだグロックとクビサも隊列に加わった。

ポールポジションタイムは1分36秒184だったが、セーフティカー先導での走行では2分45秒台。タイヤとブレーキのウオームアップがかなり難しい状況となり、アクアプレーニングを訴えるドライバーもいた。

セーフティカー先導で8周を走行したところで、ようやくセーフティカーがコースを離れてレースがスタート! 直前にニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)とアロンソがピットインを実施したため、先頭ベッテル、2番手ウェバー、3番手ルーベンス・バリチェロ、4番手ジェンソン・バトン(共にブラウンGP)、5番手ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、6番手キミ・ライコネン(フェラーリ)、7番手ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、8番手セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)という序列でレース再開となった。

ハミルトンがターン11でライコネンをパスして6番手に浮上。7番手に落ちたライコネンの後ろにはブエミが迫ったが、ライコネンは無線でエンジンの不調を訴える場面があった。

ペースを上げていたハミルトンだが、12周目にはターン10でスピン! 一気に10番手までポジションを落とした。その影響でブエミがポジションを上げ、トゥルーリをかわして5番手に浮上。バリチェロがペースを落としてバトンが3番手に上がった。13周目にはティモ・グロック(トヨタ)とニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)がターン14で接触! 大きな破損はなかったが、ハイドフェルドはスピンを喫した。

レース14周目に先頭のベッテルが1分54秒681というファステストラップをたたき出し、大きなライバルとなるバトンとの差を14秒ほどに広げた。その周に2番手のウェバーがピットインし、6番手でコースに復帰した。

ベッテルは15周目を終えたところでピットに入り、3番手でコースに戻った。これでこの時点のトップ10はバトン、バリチェロ、ベッテル、ブエミ、マッサ、ウェバー、ハミルトン、コバライネン、ボーデとなった。一方でトゥルーリはどんどんポジションを落とし、11番手となった。


17周目の最終コーナーでクビサがトゥルーリのマシンに乗り上げ、激しいクラッシュ! トゥルーリは完全にリアウイングをなくしたが、ピットインできずにそのままの状態で1周走ることとなった。一方のクビサはフロントウイングを壊したが、ピットインができた。さらにブエミがバックストレートでベッテルに追突! ブエミはウイングを壊したが、ベッテルは走行を継続した。

クビサとトゥルーリのクラッシュで破片が最終コーナーに散らばったため、セーフティカー導入となった。それを見てブラウンGP勢やブエミがピットイン。またトゥルーリがガレージにマシンを収めた。

セーフティカー導入中の21周目のバックストレートで、マッサがスローダウン! ギアがシフトアップせず、マッサはマシンを降りた。これでマッサは開幕から3戦連続でノーポイントとなった。

レースは22周目いっぱいでセーフティカー先導が終わり、再スタート! ベッテル、バトン、ウェバー、ライコネン、ハミルトン、バリチェロ、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、ブエミ、グロック、中嶋一貴(ウィリアムズ)、アロンソ、セバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、ロズベルグ、ハイドフェルド、クビサ、スーティル、ピケJr.という序列となった。

ハミルトンがライコネンをかわして4番手に浮上し、コバライネンがバリチェロの前、6番手に立った。さらにアロンソが中嶋をオーバーテイクして10番手に浮上。またベッテルが1分54秒646というファステストラップをマークした。ブエミとの接触の影響はない模様だ。

フロントウイングを壊していたグロックがピットに入ったことで、アロンソや中嶋らが1つずつポジションをアップ。アロンソはポイント圏内にいるブエミを追った。中嶋とピケJr.はスピンしてコースオフを喫したが、中嶋はうまくランオフエリアを使ってコースに戻った。一方のピケJr.はコースサイドのブレーキングポイント看板にあたり、ノーズコーンを破損、ピットインを強いられた。

29周目にはバトンがバックストレートエンドでオーバーラン! これでウェバーが難なく2番手に浮上し、バトンは3番手に落ちた。これで首位ベッテルとバトンのギャップが12.5秒に広がった。しかしウェバーは次の周の最終コーナーでオーバーランし、再びバトンが前に。だがセクター2でウェバーがバトンをオーバーテイクし、再度ウェバーが2番手に浮上した。ウェバーは33周目に1分53秒254というファステストラップを刻んだ。

レースは残り20周。1-2態勢のベッテルとウェバーはそれぞれファステストラップを出し合い、ウェバーが36周目に1分53秒435をたたき出した。先頭ベッテルと3番手バトンのギャップが26秒に広がったところで、ベッテルが37周目にピットイン! 9.2秒の静止時間で作業を終え、バトンの後ろ3番手でコースに戻った。

バトンに比べて燃料搭載量が多いベッテルだが、39周目には1分52秒918というファステストラップをマーク! これは同じ周のバトンよりも1.2秒速いタイムだ。バトンはこの時点でもう1回ピットストップを残しているため、実質的にはベッテルのほうが前。しかしベッテルはバトンに迫り、バックストレートエンドでオーバーテイクして見た目上も首位に立った。

バトンは43周目にピットインし、4番手でコースに戻った。バリチェロが1分52秒592というファステストラップをたたき出している。一方、14番手のロズベルグがインターミディエイトタイヤに交換し、1分54秒673という自己ベストタイムをマークした。

レースは残り10周。ベッテル、ウェバー、バトン、バリチェロ、コバライネン、ハミルトン、スーティル、ハイドフェルドまでがポイント圏内となった。しかしハミルトンは最終コーナーでスピンを喫し、スーティルが6番手に浮上。フォース・インディア初のポイント獲得かと思われたが、スーティルはターン5でリアエンドを滑らせ、タイヤウオールにヒットしてマシンを降りた。

レースは残り4周。首位ベッテル、2番手ウェバー、3番手バトン、4番手バリチェロ、5番手コバライネン、6番手ハミルトン、7番手グロック、8番手ブエミまだがポイント圏内となった。ベッテルは2番手ウェバーに12秒、3番手バトンには40秒、4番手バリチェロには60秒のタイム差を築いた。

ベッテルはファイナルラップも難なくまとめ、トップチェッカー! 自身2勝目をマークした。2位にはウェバーが入り、レッドブル・レーシングは1-2フィニッシュでのF1初優勝を達成。3位にバトン、4位にバリチェロが入り、5位コバライネン、6位ハミルトンとマクラーレン勢が今シーズン初のダブル入賞を達成した。7位にピットスタートのグロック、8位にブエミとなった。

9位以下はアロンソ、ライコネン、ボーデ、ハイドフェルド、クビサ、フィジケラ、ロズベルグ、ピケJr.、スーティル。ここまで完走扱いとなり、中嶋、マッサ、トゥルーリがリタイアとなった。

ファステストラップはバリチェロが42周目にマークした1分52秒592だった。

2009年F1世界選手権第4戦となるバーレーンGPは来週末に開催される。最初のセッションとなる金曜フリー走行1回目は24日(金)の日本時間16時(現地時間10時)からスタート。お楽しみに!

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