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バーレーンGP 予選 09
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回

1 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'33.431 20
2 10 ティモ・グロック トヨタ 1'33.712 20
3 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1'34.015 18
4 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1'34.044 20
5 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'34.196 18
6 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1'34.239 20
7 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'34.578 20
8 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1'34.818 19
9 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'35.134 21
10 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1'35.380 19
11 2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'33.242 14
12 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'33.348 13
13 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1'33.487 13
14 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1'33.562 13
15 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1'33.941 18
16 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1'33.722 10
17 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1'33.753 9
18 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1'33.910 9
19 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1'34.038 8
20 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1'34.159 9





25日(土)日本時間20時(現地時間14時)から、2009年F1世界選手権第4戦バーレーンGP公式予選が、バーレーン・サヒールのバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温38℃、路面温度51℃、天候は晴れ。気温、路面温度共に土曜フリー走行よりも上昇した。

ブリヂストンはスーパーソフトコンパウンド(ソフトタイヤ)とミディアムコンパウンド(ハードタイヤ)をバーレーンに持ち込んだ。また、今週末は1分32秒605というタイムがフリー走行中の最速タイムだ。

予選Q1: 20分間

セッションスタートとなり、まずはジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)からコースイン。今週末は改良型ディフューザーや新型フロントウイングなどさまざまなアップデートが施されているフォース・インディアだ。チームメイトのエイドリアン・スーティルもガレージを離れ、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)も続いた。

ソフトタイヤを履いたフィジケラが最初にアタックを終え、1分35秒931をマーク。各車続々とコースに入ってタイム計測を重ねた。

セッション最初の10分を終え、フェリペ・マッサとキミ・ライコネンのフェラーリ勢が1-2態勢となった。マッサは1分33秒512、ライコネンは1分33秒524というタイムだ。3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、4番手にヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、5番手にジェンソン・バトン(ブラウンGP)となっている。

その後、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が1分33秒290をマークし、トップタイムを塗り替えた。ウィリアムズの中嶋一貴は1分33秒798を刻んで4番手、スーティルが1分34秒034で5番手に入った。しかしセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)がセクター2で最速タイムを刻み、1分33秒856で5番手につけた。

セッション残り時間3分となったところで、グロックが1分33秒165でトップに浮上。しかしすぐにトゥルーリが1分32秒779でトップタイムを奪った!

残り時間2分の時点でQ1ノックアウト圏内にいるのは、16番手のルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、17番手にフィジケラ、18番手のフェルナンド・アロンソ(ルノー)、19番手のセバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)、20番手のマーク・ウェバー(レッドブル)。

各マシン最後のアタックに入った。バリチェロが4番手、バトンが3番手に浮上。さらにハミルトンがセクター1の最速タイムを刻み、3番手に入った。しかしセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が1分32秒680をたたき出してトップタイム!

一方、ウェバーが1分34秒038というタイムしか刻めず、19番手でノックアウト! ロズベルグが16番手まで落ちたが、なんとかそのポジションをキープしてQ1終了となった。


Q1敗退を喫したのは16番手のスーティル以下、ブエミ、フィジケラ、ウェバー、ボーデ。これまではトロ・ロッソにかなわなかったフォース・インディアだが、今回は対等以上に渡り合って見せた。一方、予選スペシャリストとして知られるウェバーが19番手で敗退。チームメイトのベッテルがトップタイムを刻んでいるだけに、残念な結果となった。

Q1最速タイムはベッテルが刻んだ1分32秒680。2番手にトゥルーリ、3番手にハミルトン、4番手にバトン、5番手にバリチェロ、6番手にライコネン、7番手にグロック、8番手に中嶋、9番手にマッサ、10番手にハイドフェルドと続いた。またネルソン・ピケJr.がアロンソを約0.02秒上回った。

予選Q2: 15分間

まずはコバライネンからタイム計測に入り、1分33秒273をマーク。その後バリチェロやグロック、バトンがトップタイムを塗り替えたが、ライコネンが1分32秒827をマークしてタイムシート最上位につけた。トゥルーリも1分32秒911を刻み、2番手。しかしベッテルが1分32秒474をマークした。

セッション最初の7分を終え、残り時間は8分この時点でタイム計測を行っていないのは中嶋、クビサ、ハイドフェルドの3台。中嶋はその後、1分33秒348を刻んで10番手に浮上した。またBMWザウバーもタイム計測に入った。

残り時間5分となり、全車がタイムアタックを完了。この時点でノックアウト圏内にいるのは、11番手のハミルトン以下、マッサ、クビサ、ハイドフェルド、ピケJr.。

そのうちハミルトンとマッサはポジションを上げたが、コバライネン、中嶋はノックアウト圏内に落ちた。そのままセッション終了となった。

Q2敗退を喫したのは11番手のコバライネン以下、中嶋、クビサ、ハイドフェルド、ピケJr.。ピケJr.は最終コーナーでオーバーランし、大きくタイムロスした。

中嶋はロズベルグから0.2秒以内につけているが、今週末はロズベルグにのみ新型リアウイングが搭載されており、中嶋は健闘したと言えるだろう。一方、今週末は新型ディフューザーを手にしたピケJr.は、アロンソから1秒以上の遅れとなっている。

Q2でもベッテルが1分32秒474をたたき出してトップタイムをマーク。2番手グロック、3番手トゥルーリとトヨタ勢が続いた。ブラウンGPは2台が1000分の1秒まで同じタイムだった。

予選Q3: 10分間

最初のアタックを終え、まずはトゥルーリが1分33秒297というトップタイムをマーク。グロック、バトン、ベッテルが続き、バリチェロ、アロンソ、ハミルトン、マッサ、ライコネン、ロズベルグとなった。

2回目のアタックでまずバトンが1分33秒712のトップタイム! さらにグロックが1分33秒712を築いてトップを奪った! しかしトゥルーリがセクター1、2でファステスト、セクター3で自己ベストを刻んで1分33秒431をマーク! ここでセッション終了となった。

バーレーンGP予選でポールポジションを獲得したのはトヨタのヤルノ・トゥルーリ! トゥルーリは2005年アメリカGP以来のポールポジションとなった。トヨタにとっては同じく2005年の日本GP以来のポール。2番手にはティモ・グロックが入り、トヨタがフロントローを独占している。

3番手には前戦中国GPのポールシッターであるベッテル。4番手にはバトンがつけ、5番手ハミルトン、6番手バリチェロ。7番手アロンソ、8番手マッサ、9番手ロズベルグ、10番手ライコネンとなった。

バーレーンGP決勝レースは、26日(日)の日本時間21時(現地時間15時)からスタート。フロントローから盤石の態勢でレースをスタートするトヨタ勢が、待望のF1初優勝をかけて戦う。この2人にベッテルとバトン、さらにKERS搭載車のハミルトンがどう絡むか? お楽しみに!

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テーマ:F1GP 2009 - ジャンル:車・バイク

Formulaone | 11:55:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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