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バーレーンGP-決勝 09
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回

FL 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'34.556

1  22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1:31'48.182 57
2  15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1:31'55.369 57
3  9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1:31'57.352 57
4  1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:32'10.278 57
5  23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1:32'25.961 57
6  4 キミ・ライコネン フェラーリ 1:32'30.239 57
7  10 ティモ・グロック トヨタ 1:32'31.062 57
8  7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1:32'40.957 57
9  16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:32'46.380 57
10 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1:32'53.331 57
11 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1:32'55.823 57
12 2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1:33'06.006 57
13 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1:33'06.987 57
14 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:31'55.017 56
15 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1:32'01.893 56
16 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1:32'04.350 56
17 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1:32'05.906 56
18 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1:32'06.822 56
19 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1:32'12.682 56

リタイア

17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 油圧系 48



26日(日)日本時間21時(現地時間15時)から、2009年F1世界選手権第4戦バーレーンGP決勝レース(周回数57周、レース距離308.238km)が、バーレーン・インターナショナル・サーキット(全長5.412km)で行われた。

前日の公式予選ではヤルノ・トゥルーリがポールポジションを獲得し、2番手にもチームメイトのティモ・グロックがつけてトヨタがフロントローを独占。3番手にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が入り、開幕から4戦連続で予選トップ3に入った。

また予選後にレーススチュワードはエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)に対し、Q1でマーク・ウェバー(レッドブル)のタイムアタックを妨害したとして3グリッド降格ペナルティを与えた。これでスーティルは19番グリッドからのスタートになり、17番手のセバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、18番手のジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、19番手のウェバーがそれぞれ1つ上のグリッドからのスタートに変更となった。

レーススタート時の天候は晴れで、気温36℃、路面温度49℃のドライコンディション。ブリヂストンはバーレーンGPにミディアムコンパウンド(ハードタイヤ)とスーパーソフトコンパウンド(ソフトタイヤ)という2種類のドライタイヤ、さらにウエットタイヤ(大雨用のタイヤ)とインターミディエイトタイヤ(小雨用のタイヤ)を持ち込んだ。

フォーメーションラップがスタートし、全20台がダミーグリッドを離れた。ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)とロバート・クビサ、ニック・ハイドフェルドのBMWザウバー勢がハードタイヤを装着したが、その他のマシンはソフトタイヤをチョイスした。

全車グリッドにつき、シグナル点灯してからブラックアウト! レーススタートとなった。トヨタの2台はポジションを守ったが、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)がKERSを使ってジェンソン・バトン(ブラウンGP)とセバスチャン・ベッテル(レッドブル)をパスし、一気に3番手までポジションアップ! ハミルトンはターン4で2番手のトゥルーリと並んだが、なんとかトゥルーリがポジションをキープした。先頭はグロックでオープニングラップを終えた。

2周目のターン1でバトンがハミルトンをオーバーテイク! 3番手に上がった。ベッテルはハミルトンの後ろ、5番手。後方では中嶋一貴(ウィリアムズ)がポジションを落とした。

2周目の終わりにクビサと中嶋が同時にピットイン! いずれもフロントウイングを交換した。3周目の終わりにはハイドフェルドとフェリペ・マッサ(フェラーリ)がピットインし、こちらもノーズ交換を行った。


レースは8周を終え、先頭のグロックは2番手トゥルーリに1.8秒、3番手バトンに5.2秒の差をつけた。4番手ハミルトン、5番手ベッテル、6番手にルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、7番手キミ・ライコネン(フェラーリ)、8番手フェルナンド・アロンソ(ルノー)、9番手ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)。10番手ネルソン・ピケJr.(ルノー)という序列となった。ノーズ交換のためにピットに入った4台はマッサが17番手、以下クビサ、中嶋、ハイドフェルドとなった。

11周目の終わりに先頭のグロックがピットイン! 第2スティントを長めにする作戦をチョイスし、ハードタイヤを装着。9.8秒の静止時間の後、9番手でコースに戻った。12周目の終わりにはトゥルーリがピットに入り、グロックと同じくハードタイヤを履いて8.9秒の静止時間でコースに復帰。アロンソの前、6番手でコースに戻ったが、14周目のターン4でアロンソがアウト側からオーバーテイク! トゥルーリは7番手に下がった。

14周目の終わりにバリチェロがピットインし、10番手でコースに復帰。15周目の終わりにはバトンとハミルトンがピットイン。バトンはアロンソとトゥルーリの前となる3番手、ハミルトンはグロックの前となる7番手でコースに戻った。

レースは18周目。まだピットに入っていないベッテルとライコネンが1-2態勢で、3番手バトン、4番手トゥルーリ、5番手ロズベルグ、6番手ハミルトン、7番手グロック、8番手ピケJr.、9番手バリチェロ、10番手アロンソと続いた。バリチェロはなかなかピケJr.を抜けなかったが、19周目にようやく前に出た。

ベッテルは19周を終えたところでピットイン。トゥルーリの後ろ、ロズベルグの前となる4番手でコースに戻った。これでトップがライコネン、2番手バトン、3番手トゥルーリ、4番手ベッテル、5番手ロズベルグ、6番手ハミルトンとなり、バリチェロがグロックをかわして7番手に浮上した。

21周を終えたところでライコネンとロズベルグがピットイン。ライコネンは再びソフトタイヤを履き、8番手でコースに戻った。これでバトンがトップに替わった。

11番手までポジションを上げていたスーティルが23周を終えたところでピットイン。これで全車が1回のピットストップを終えた。

26周を終えたところでバリチェロが2回目のピットイン! 3ストップ作戦をチョイスしていたようで再びソフトタイヤを履き、9.1秒の静止時間。ロズベルグの前、8番手でコースに戻った。

レースは残り30周。首位のバトンは2番手トゥルーリに11.1秒、3番手ベッテルに12.2秒、4番手ハミルトンに13秒差をつけた。一方グロックはなかなかペースが上がらず、ハミルトンから15秒遅れの5番手。2.6秒後方にはライコネンが迫った。

33周を終えたところでグロックがピットイン! ハードタイヤでなかなかペースを上げることができず、たまらずソフトタイヤに交換してピケJr.の後ろ、10番手でコースに戻った。

先頭バトンは2番手トゥルーリに17秒差をつけて37周を終えたところで、ピットイン! トゥルーリとハミルトンもピットに入った。これで先頭ベッテル、2番手バトン、3番手ライコネン、4番手トゥルーリ、5番手バリチェロ、6番手ハミルトン、7番手ロズベルグ、8番手ピケJr.という隊列になった。

ベッテルは40周を終えたところでピットイン! 7.3秒の静止時間でハードタイヤを履き、トゥルーリの前でコースに戻った。これで実質的にはバトンに次ぐ2番手。

2番手走行のライコネンが44周を終えたところで最後のピットストップ! グロックと競る形でコースに復帰したが、ターン1はグロックが先に通過。しかしKERSを使ったライコネンがターン4でオーバーテイク! グロックの前に出た。

3ストップ作戦のバリチェロが残り10周でピットイン。ライコネンの前、5番手でコースに復帰した! これでトップ10が最後のピットストップを終了。先頭のバトン以下、ベッテル、トゥルーリ、ハミルトン、バリチェロ、ライコネン、グロック、アロンソ、ロズベルグ、ピケJr.という序列になった。

レースは50周を終了。中嶋がピットに入ったがガレージにそのままマシンを収めてリタイア。前戦と同じくマシンの技術系トラブルに見舞われてしまった。

レースは残り3周。7番手のグロックが前のライコネンを攻めてギャップを1秒以内に縮めたが、ライコネンはKERSを使ってディフェンスに徹し、グロックは前に出られず。チームメイトのトゥルーリも2番手ベッテルの1秒後方につけるも、オーバーテイクできなかった。

先頭のバトンはクルージングモードでファイナルラップをまとめ、トップチェッカー! 今シーズン3勝目を挙げた。2位にはベッテル、3位にはトゥルーリ。4位ハミルトン、5位バリチェロ、6位ライコネンと続いた。ライコネンは自身およびチームのシーズン初ポイントを獲得した。7位グロック、8位アロンソまでがポイントを獲得した。

ファステストラップは10周目にトゥルーリがマークした1分34秒556だった。

2009年F1世界選手権第5戦となるスペインGPは再来週末に開催される。最初のセッションとなる金曜フリー走行1回目は5月8日(金)の日本時間17時(現地時間10時)からスタート。ヨーロッパラウンド開幕戦となるバルセロナでの戦いをお楽しみに!

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テーマ:F1GP 2009 - ジャンル:車・バイク

Formulaone | 18:46:28 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
F1体感してみたい・・・・・^^;

2009-04-28 火 02:30:29 | URL | グッホ [編集]
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2010-04-19 月 14:53:10 | | [編集]
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