FC2ブログ
 
■メイプルの今日の一曲w
■ブログ見てくれている人~

現在の閲覧者数:

■プロフィール

xx秀xx

Author:xx秀xx
メイプル

メイン ハーミット  
そのほヵ多数・・・・・
ついでに今ゎ仮引退してるんで^^;

リア

高校①年^^b
野球やる予定だったんですけど
やらないことにしました;;
趣味ゎF1見ることですかね~ww  ☆★☆F1神☆★☆

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■いつも閲覧ありw

■カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

■ブロとも申請フォーム
■F1 NextRace!!

スポーツ系ブログパーツ配布所【SBP】

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
スペインGP-予選 09
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回

1 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1'20.527 21
2 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1'20.660 15
3 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1'20.762 20
4 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1'20.934 18
5 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1'21.049 17
6 10 ティモ・グロック トヨタ 1'21.247 25
7 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'21.254 25
8 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'21.392 20
9 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'22.558 22
10 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1'22.685 15
11 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'20.531 16
12 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1'20.604 20
13 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1'20.676 16
14 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'20.805 12
15 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1'21.067 15
16 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1'21.291 5
17 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1'21.300 8
18 2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'21.675 10
19 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1'21.742 11
20 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1'22.204 11



9日(土)日本時間21時(現地時間14時)から、2009年F1世界選手権第5戦スペインGP公式予選が、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで行われた。

セッション開始時のコンディションは気温23℃、路面温度40℃、天候は晴れ。路面温度は午前のフリー走行よりも高くなっているが、タイヤの作動には大きな影響はない。

予選Q1:20分間

セッション開始となり、まずはエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)からコースイン。続いてチームメイトのジャンカルロ・フィジケラや、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、ネルソン・ピケJr.(ルノー)が続いた。フリー走行でクラッシュしたニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)もガレージを離れた。

最初にタイムを刻んだのはスーティルで、1分23秒544をマーク。コバライネンは1分23秒718、フィジケラは1分23秒905だった。一方、ハイドフェルドは1周目に1分23秒375をマークし、まずはトップに立った。

トヨタ勢やブラウンGP勢、母国レースを迎えているフェルナンド・アロンソ(ルノー)もコースイン。セバスチャン・ベッテル(レッドブル)も続いた。トヨタ勢がすぐにトップを奪ったが、ベッテルがセクター2、3でファステストを刻み、1分22秒192をマークした。

多くのマシンがハードタイヤ(ハードコンパウンド)を履いているが、ソフトタイヤ(ソフトコンパウンド)を履いたセバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)が1分21秒613をマーク。同じくソフトのニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が1分21秒396を刻んだが、すぐにソフトのセバスチャン・ブエミがトップに立った。

ソフトタイヤとハードタイヤのラップタイム差が1秒ほどと大きいフェラーリ勢も、ソフトタイヤでコースイン。マッサが1分20秒759を刻み2番手につけた。

ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、中嶋一貴(ウィリアムズ)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)の3人が最後にタイムアタックに入ったが、中嶋が3番手タイムとなる1分21秒030を1周目に刻み、ロズベルグを上回った。中嶋は2周目にセクター3で全体のファステストを刻み、1分20秒818にタイムを更新。その後マッサがセクター1、2でファステストをたたき出し、1分20秒484というトップタイムをマークした。

セッション残り時間は5分。この時点でQ1敗退圏内にいるのは、16番手のルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)以下、アロンソ、コバライネン、フィジケラ、スーティルの5名だ。トヨタ勢も14、15番手につけており、さらなるタイム更新が必要となった。

残り時間3分ほどになり、多くのマシンが再度コースイン。ロズベルグもタイム計測を行ったが、中嶋から約0.2秒落ちの1分20秒988を刻み、5番手につけた。

残り1分を切り、各車最後のアタックに入った。この時点ではボーデ、コバライネン、バリチェロ、フィジケラ、スーティルがQ1敗退圏内だ。しかしバリチェロが5番手に飛び込み、ピケJr.がノックアウト圏内へ。一方ロズベルグは2周目アタックで中嶋を上回った。

さらにボーデが14番手に上がり、トゥルーリがノックアウト圏内に落ちた。さらにピケJr.もポジションを上げたがトゥルーリも15番手タイムをマーク! なんとかトヨタ勢はQ2進出を決めたが、セッション終了をガレージで迎えたキミ・ライコネン(フェラーリ)が17番手! ここでセッション終了となった。


Q1で敗退を喫したのは16番手のライコネン、17番手のボーデ、18番手のコバライネン、19番手のスーティル、20番手のフィジケラ。昨年のスペインGPでポールポジションを手にしたライコネンがQ2に進めなかった。またコバライネンが最後のアタックでインラップ中のBMWザウバーの1台に抑えられるシーンもあった。

Q1最速タイムを刻んだのはマッサ。チームメイトが16番手に沈む中、ただ1人1分20秒台前半を刻んでいる。中嶋はロズベルグから0.07秒の差にとどめ、7番手で通過している。トップのマッサから17番手のボーデまでの17台が、わずか1秒の間にひしめきあう激しいセッションになった。

予選Q2:15分間

ピットのシグナルがグリーンに変わってから数分経過し、中嶋からコースイン。しかしアタックラップでトラフィックに引っ掛かり、好タイムを残せず。ブエミがまずはトップタイムを刻んだが、2周目のターン9でスピンを喫してコースオフ! なんとかタイヤバリアへの接触は免れた。中嶋は1分20秒647をマークした。

レッドブル勢がタイムを刻み、マーク・ウェバーが1分20秒007でトップ、ベッテルが1分20秒220で2番手に浮上。セッション残り時間7分を切り、BMWザウバー以外の13台がタイムを刻んだ。

セッション残り時間5分となり、コース上にはBMWザウバーの2人とマッサのみ。まずはハイドフェルドが1分20秒676を刻み、クビサが1分20秒408で続いた。これで全15台が最低1回のアタックを終え、ウェバー、ベッテル、クビサ、バリチェロ、中嶋、アロンソ、マッサ、ハイドフェルド、トゥルーリ、バトンまでがトップ10。11番手ピケJr.以下、ハミルトン、ロズベルグ、グロック、ブエミがノックアウト圏内だ。

マッサが最後のアタックに先陣を切って挑み、1分20秒149を刻んで2番手に浮上した。さらに中嶋やロズベルグ、トゥルーリにグロックらもコースに出た。中嶋は1分20秒531をたたき出した。一方、バリチェロがセクター2で最速タイムを刻み、1分19秒954というトップタイムをマーク! バトンは1分20秒台にとどまったが、中嶋を上回る5番手だ。

トヨタ勢とロズベルグ、アロンソがそれぞれタイムを更新し、中嶋は11番手! ここでセッション終了となった。

Q2で敗退を喫したのは11番手の中嶋以下、ピケJr.、ハイドフェルド、ハミルトン、ブエミ。中嶋は7番手のロズベルグから約0.3秒遅れとなり、10番手のアロンソからはわずか0.022秒遅れ。Q3進出はならなかった。

一方、トップタイムをマークしたのはバリチェロで、ウェバー、グロック、マッサ、バトン、ベッテル、ロズベルグ、クビサ、トゥルーリ、アロンソまでがトップ10。ブラウンGP、レッドブル、トヨタの各2台と、フェラーリ、ルノー、BMWザウバー、ウィリアムズの1台ずつがQ3に駒を進めた。

予選Q3:10分間

ポールポジションを決める最後の10分間がスタートし、トゥルーリ、グロックのトヨタ勢からコースイン。ロズベルグとバリチェロも続いた。トゥルーリは1分22秒588、グロックは1分22秒198を刻んだ。残りのマシンもコースに出て、全10台がタイムアタックに入った。

バリチェロがセクター2、3で最速タイムを刻み、1分21秒442というトップタイムをマーク。その後ベッテルが1分21秒301をたたき出し、トップに立った。全10台がタイム計測を終え、ベッテル、バトン、バリチェロというトップ3になった。

残り時間1分となり、各車最後のアタックに入った。まずはバリチェロが1分20秒762をマークしてトップ! ウェバーは1分21秒049で2番手につけたが、ベッテルが1分20秒660を刻んでトップに! マッサがウェバーの前に立ち3番手。しかし最後にバトンがセクター3の最速タイムをたたき出し、1分20秒527でポールポジションを獲得した!

これで予選が終了し、ブラウンGPのジェンソン・バトンがポールポジションを獲得。最後のタイムアタックに入ったのは、残り時間が2秒という時点だった。2番手にはベッテル、3番手にはバリチェロがつき、奇数グリッドをブラウンGPが手に入れた。

4番手以下はマッサ、ウェバー、グロック、トゥルーリ、アロンソ、ロズベルグ、クビサ。中嶋は11番手、ハミルトン14番手、ライコネン16番手、コバライネン18番手となった。

スペインGP決勝レースは、日本時間21時(現地時間14時)からスタート。ヨーロッパラウンド開幕戦を制するのは誰か? お楽しみに!


コメ返信

グッホs

F1体験してみたいねw
どんな感じなんだろう・・・・・w
スポンサーサイト

テーマ:F1GP 2009 - ジャンル:車・バイク

Formulaone | 09:53:17 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。