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スペインGP-決勝 09
順位 No. ドライバー チーム トータルタイム 周回

FL ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1'22.762

1  22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1:37'19.202 66
2  23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1:37'32.258 66
3  14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1:37'33.126 66
4  15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1:37'38.143 66
5  7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1:38'02.368 66
6  3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1:38'10.029 66
7  6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1:38'11.514 66
8  16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1:38'24.413 66
9  1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1:37'20.216 65
10 10 ティモ・グロック トヨタ 1:37'20.990 65
11 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1:37'23.811 65
12 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1:37'26.107 65
13 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1:37'37.113 65
14 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1:37'50.740 65
 
リタイア

4 キミ・ライコネン フェラーリ 油圧系 17
2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス ギアボックス 7
9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ アクシデント 0 0.000 -
12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ アクシデント 0 0.000 -
11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ アクシデント 0 0.000 -
20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス アクシデント 0 0.000 -



10日(日)日本時間21時(現地時間14時)から、2009年F1世界選手権第5戦スペインGP決勝レース(周回数66周、レース距離307.104km)が、バルセロナのカタロニア・サーキット(全長4.655km)で行われた。

前日の公式予選ではジェンソン・バトン(ブラウンGP)が今シーズン3回目となるポールポジションを獲得し、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が2番手。3番手にルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、4番手にフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続いた。

レーススタート直前の天候は晴れで、気温24℃、路面温度44℃のドライコンディション。ブリヂストンはスペインGPにハードコンパウンド(ハードタイヤ)とソフトコンパウンド(ソフトタイヤ)という2種類のドライタイヤを持ち込んだ。

バトン、ベッテル、バリチェロ、マッサのトップ4は、いずれもソフトのニュータイヤでスタート。多くのマシンがソフトをチョイスし、後方の数名はハードタイヤだ。

レッドシグナルが点灯し、ブラックアウト! 奇数グリッド勢の伸びが良く、バリチェロがマッサとベッテル、さらにバトンをもパスして先頭でターン1に入った。KERS搭載組のマッサはベッテルを攻略し、3番手。しかし中団勢がターン2で多重クラッシュ! ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、セバスチャン・ブエミ、セバスチャン・ボーデ(共にトロ・ロッソ)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)がその場でマシンを降りた。さらにジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)がピットイン。セーフティカー導入となった。中嶋一貴(ウィリアムズ)は破片を拾ったようで、2周目を終えたところで緊急ピットインを行った。

セーフティカー先導でレースは4周を終了。バリチェロ、バトン、マッサ、ベッテル、マーク・ウェバー(レッドブル)、フェルナンド・アロンソ(ルノー)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、ティモ・グロック(トヨタ)、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、キミ・ライコネン(フェラーリ)までがトップ10。

レースは6周目から再スタート! トップ4はそれぞれうまくリスタートを決めた。5番手争いのウェバーとアロンソはホームストレートでポジションを入れ替えたが、ターン1に先に入ったのはウェバーだった。

ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が6周目の終わりにスローダウン。7周目のセクター1は通常よりも25秒以上遅いタイムで通過した。セクター2、3も大きく遅れ、そのままピットイン。レースをあきらめた。

レースは9周目。バリチェロがファステストラップを連続して刻んでいたが、8周目にバトンが1分23秒898という最速タイムをマーク。しかし10周目にはバリチェロが1分23秒719をたたき出した。これで両者のギャップは1秒。バトンからマッサまでの差は3秒に広がった。ベッテルはマッサに抑えられている状況だが、相手がKERS搭載のフェラーリだけに、オーバーテイクチャンスを得られず。


バリチェロは12周目に1分23秒103という新しいファステストラップをマーク。しかし14周目にはバトンが1分22秒950と、1分23秒台を切るファステストラップを初めてマークし、両者のギャップは1.5秒となった。一方、3番手マッサは2番手バトンから4.5秒差をつけられ、後ろにはベッテルとウェバーが迫る状況となった。

最初にピットストップを行ったのはグロック。17周目に入り、8.8秒の静止時間で再びソフトタイヤを履いてコースに戻った。18周目に2番手バトンがピットイン。9.3秒の静止時間でこちらも再びソフトを装着した。すると後方ではライコネンがスローダウン! 9番手争いをハイドフェルドと繰り広げていたが、ターン9でインにつくことができず、そのままパワーを失った。ライコネンはターン10の先でマシンを止め、降りた。明らかにメカニカルトラブル発生だ。

バリチェロもピットストップを実施。マッサとベッテルが同時にピットに入ったが、マッサが先にコースに戻った。レースは22周目、先頭はバリチェロ、2番手ロズベルグ、3番手バトン、4番手マッサ、5番手ベッテル、6番手ハイドフェルド、7番手クビサ、8番手ハミルトンという状態に変わった。このうち、ロズベルグとハイドフェルド、クビサ、ハミルトンは、この時点で1回目のピットストップを終えていない。

31周目に先頭のバリチェロが2回目のピットイン! さらにハイドフェルドとハミルトンが同時にピットストップを行った。32周目にはセクター2でクビサがグロックに仕掛けるが、オーバーテイクは成功しなかった。

全ドライバーが最低1回のピットストップを終え、レースは33周目。先頭バトン、2番手マッサ、3番手ベッテル、4番手バリチェロ、5番手ウェバーと続いた。このうちバリチェロは3ストップ作戦だ。バトンからマッサまでのギャップは3.3秒。バトンからバリチェロまでの差は9秒だ。また序盤に緊急ながら1回目のピットストップを終えた中嶋は、9番手に浮上した。

43周目を終えたところでマッサとベッテルが再び同時ピットイン! またしてもベッテルはマッサの前でコースに出られず、再びマッサが前! 一方、2番手に浮上したバリチェロは第3スティントのペースが伸びず、先頭バトンから12秒ほどのギャップを築かれた。

レースは46周目に入った。先頭バトンは1分23秒4、2番手バリチェロは1分23秒3で走行を重ねた。2ストップのバトンと3ストップのバリチェロは、この時点で1回ずつのピットストップを残した状態だ。

バトンが47周目終了時点で最後のピットストップを実施。レース残りは18周だ。バトンは8.7秒の静止時間でハードタイヤを履き、コースに戻った。これでバリチェロが先頭、2番手ウェバー、3番手バトン、4番手マッサ、5番手ベッテルという序列に変わった。

バリチェロとウェバーが50周目を終えたところで同時にピットストップ! ピット作業に難を抱えているブラウンGPだが、ここはきっちりウェバーの前でバリチェロを送り出した。これで先頭バトン、2番手バリチェロ、3番手ウェバー、4番手マッサ、5番手ベッテルに。マッサのラップタイムがかなり遅いため、ベッテルもペースが上がらず、その隙にウェバーが表彰台圏内に入った。

レースは残り4周。5番手のベッテルがホームストレートで仕掛け、マッサをオーバーテイクした! マッサのピットクルーは最後のピットストップで燃料搭載量を誤ったようで、マッサはミクスチャーを可能な限り絞って燃費走行を強いられた。そのため、このポジション変更は当然。またもフェラーリは通常のオペレーションでミスが出てしまった。マッサは可能な限りスロットルを抑えているため、ラップタイムはベッテルよりも6秒以上落として走行を続けた。

バトンがファイナルラップに入った。マッサは相変わらず燃費走行を続け、アロンソが2秒後方に。圧倒的なスピードの違いがあり、アロンソはファイナルラップのターン3で外側からオーバーテイクを成功させた。

バトンは余裕の走りでトップチェッカー! 今シーズン5戦目にして早くも4勝目を挙げた。2位には3ストップ作戦のバリチェロ。3位にはウェバーとなった。4位にはベッテルが入り、5位にはアロンソ。マッサはなんとかハイドフェルドを抑え、6位。8位にはロズベルグが入った。

9位はハミルトン、10位はグロック。以下は11位クビサ、12位ピケJr.、13位中嶋、14位フィジケラ。以上が完走となり、ライコネン、コバライネン、トゥルーリ、ブエミ、ボーデ、スーティルがリタイアを喫した。

トヨタ勢は今シーズン初めてのノーポイントレース。ウィリアムズの中嶋は序盤のクラッシュによる破片を拾い、緊急ピットインを強いられたことが災いしてポジションを大きく落とした。

ファステストラップはバリチェロが28周目にマークした1分22秒762だった。

2009年F1世界選手権第6戦となるモナコGPは2週間後に開催される。最初のセッションとなる木曜フリー走行1回目は21日(木)の日本時間17時(現地時間10時)からスタート。お楽しみに!

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テーマ:F1GP 2009 - ジャンル:車・バイク

Formulaone | 18:55:24 | Trackback(0) | Comments(0)
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