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モナコGP-予選 09
順位 No. ドライバー チーム ベストタイム 周回

1 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス 1'14.902 25
2 4 キミ・ライコネン フェラーリ 1'14.927 31
3 23 ルーベンス・バリチェロ ブラウン・メルセデス 1'15.077 26
4 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー 1'15.271 27
5 3 フェリペ・マッサ フェラーリ 1'15.437 28
6 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ 1'15.455 23
7 2 ヘイキ・コバライネン マクラーレン・メルセデス 1'15.516 24
8 14 マーク・ウェーバー RBRルノー 1'15.653 20
9 7 フェルナンド・アロンソ ルノー 1'16.009 24
10 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ 1'17.344 28
11 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ 1'15.833 17
12 8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1'15.837 22
13 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア・メルセデス 1'16.146 18
14 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ 1'16.281 19
15 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディア・メルセデス 1'16.545 19
16 1 ルイス・ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1'16.264 4
17 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1'16.264 11
18 5 ロバート・クビサ BMWザウバー 1'16.405 12
19 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1'16.548 11
20 10 ティモ・グロック トヨタ 1'16.788 12



23日(土)日本時間21時(現地時間14時)から、2009年F1世界選手権第6戦モナコGP公式予選が、モンテカルロ市街地サーキットで行われた。

2008年の予選最速タイムはQ2でフェリペ・マッサ(フェラーリ)がマークした1分15秒110。ポールタイムは1分15秒787だった。

予選Q1:20分間

セッション開始時のコンディションは気温24℃、路面温度39℃で晴れ。午前中に行われたフリー走行セッションよりも路面温度はいくらか上昇した。

ピットレーン出口のシグナルがグリーンに変わり、20台が参加するQ1がスタート。まずはトヨタのヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックがコースに入った。いずれもハードタイヤ(ソフトコンパウンド)を履いて最初のタイムアタックに臨んだ。一方、アウトラップのプールサイドシケイン手前でマッサがコントロールを乱し、ノーズをウオールにヒット、ノーズコーン先端とフロントウイングにダメージを負い、ピットに帰還した。

セッション開始から5分が経過し、ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)が1分17秒907というトップタイムをマーク。この時点では10台のマシンがタイム計測を終えたが、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、マーク・ウェバー(レッドブル)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)の3台はまだ1回もコースインしていない。

その後、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が全セクター最速タイムをたたき出して1分16秒543をマーク。しかしすぐにセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が1分16秒499を刻んだ。いずれもハードタイヤでのパフォーマンスだ。

Q1残り時間は10分となると、ソフトタイヤ(スーパーソフトコンパウンド)を履いた中嶋一貴(ウィリアムズ)が1分16秒180をマークして3番手に浮上。その後ジェンソン・バトン(ブラウンGP)がハードタイヤを履いて1分15秒817をたたき出した。しかしすぐにチームメイトのルーベンス・バリチェロが1分15秒660をマークした。

セッション残り9分となると、ハミルトンがミラボーでテールを流し、タイヤバリアにヒット! 左リアのサスペンションを破壊し、マシンを降りた。ここでマシン除去のために赤旗提示。昨年のモナコ覇者であるハミルトンは1分16秒264をたたき出しているが、ここで予選終了となった。

ミラボーの60m手前にセクター1の計測ポイントがあるが、多くのマシンが時速210km以下で通過している。しかしハミルトンは時速215kmを記録しており、やはりわずかにオーバースピードで進入してしまった結果が命取りとなってしまったようだ。

マシンが除去され、セッション再開。フェラーリの2台が先陣を切ってコースに入った。今シーズンの予選では見通しの甘さからQ3進出どころかQ2進出さえ果たせない場面が何度かあったこともあり、コースがクリアなうちにガレージを離れたようだ。

セッション残り時間2分の時点でQ1敗退圏内にいるのは16番手のフェルナンド・アロンソ(ルノー)以下、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、ロバート・クビサ(BMWザウバー)、セバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)の5台だ。

バトンが1分15秒210をたたき出して、チームメイトのトップタイムを更新。また中嶋が8番手、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が11番手に浮上した。一方、グロックはプールサイドシケインでスピン! なんとかコースに戻って次のアタックに入ろうとしたが時間切れとなった。

ここでセッション終了。Q1敗退となったのは16番手のハミルトン以下、ハイドフェルド、クビサ、トゥルーリ、グロックの5台。クラッシュしたハミルトンは不運だったが、BMWザウバーとトヨタが2台揃ってQ2に進めないという結果になった。

一方トップタイムを刻んだのはニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)で、1分15秒094をマーク。2番手バトン、3番手ウェバー、4番手マッサ、5番手バリチェロと続いた。ウィリアムズの中嶋も11番手でQ2進出を果たしている。またフォース・インディアがフィジケラ13番手、スーティル15番手で、ハミルトンのクラッシュやグロックのスピンがあったものの、チーム史上初めて2台がQ1を突破した。トップから11番手までが1分15秒台を計測しており、全20台が約1.7秒間にひしめきあう激戦となった。


予選Q2:15分間

気温は25℃、路面温度は43℃というコンディションでQ2がスタートした。まずは中嶋からコースインし、ウェバーとマッサが続いた。

中嶋が先陣を切ってタイムアタックに入ったが、ヌーベルシケイン直後にスローダウン。前後にスペースがあったためになんらかのトラブルかと心配されたが、次周もアタックに入りセクター1でこのセッション最速のタイムを刻んだ。中嶋は全セクター自己ベストタイムをマークして、4番手に浮上。一方ベッテルが1分15秒217というトップタイムをマークした。

セッションは残り10分。ここでロズベルグが1分14秒846というトップタイムをマークした! しかし直後にバリチェロ、さらにウェバーが更新! その後コバライネンが1分14秒809をたたき出してタイムシート最上段に飛び込んだ。ここまでにまだタイム計測を行っていないのはアロンソひとりだけだ。

残り時間7分となると、ネルソン・ピケJr.(ルノー)が最終コーナーのアントニー・ノーズでスピン! わずかに左リアタイヤをタイヤバリアに接触させたが、大きなダメージはない。

セッション残り時間は5分となったが、ここでレーススチュワードがフィジケラのタイムがシケインカットによるものと判断し、タイムを抹消した。この時点でQ2敗退圏内にいるのは11番手のピケJr.、12番手のブエミ、13番手のスーティル、14番手のボーデ、15番手のフィジケラだ。

10番手のバトンが1分15秒730、9番手の中嶋が1分15秒586、8番手のライコネンが1分15秒256をたたき出しているが、1分14秒926をマークしている5番手のベッテル以下のドライバー、およびすでに1分14秒829を刻んでいる3番手バリチェロが最後のアタックに向かった。

ライコネンがセクター1、2で最速タイムをマーク、セクター3は自己ベストを刻めなかったものの1分14秒514をたたき出してトップに立った! 下位のドライバーに大きな変動はなく、ここでセッション終了となった。

Q2で敗退を喫してしまったのは11番手のブエミ以下、ピケJr.、フィジケラ、ボーデ、スーティルの5台。ブエミは再びチームメイトを上回る結果となった。

一方、トップタイムをマークしたのは1分14秒5をマークしたライコネン。2番手コバライネン、3番手ウェバー、4番手バリチェロ、5番手ロズベルグと続いた。中嶋も10番手となり、今シーズン初のQ3進出を決めた。

予選Q3:10分間

路面温度は39℃という状況でポールを決めるセッションがスタート。最初にタイムを計測したのはベッテルで、タイムは1分16秒206。バトンが1分16秒301で続いた。ウェバー以外の9台が最初のアタックを終えた時点では、ベッテルがトップ、2番手ロズベルグ、3番手バリチェロ、4番手バトン、5番手マッサと続いた。

セッション残り時間2分を切り、全マシンが最後のアタックに入った。ロズベルグがセクター1の最速タイムをたたき出したがセクター2でロスがあり、スローダウンして次の周のアタックに備えた。

最後のアタックでバトンが1分14秒902というトップタイムをマーク! ライコネンが2番手につけ、バリチェロが3番手となってセッション終了となった。

モナコGP予選でポールポジションを獲得したのはブラウンGPのジェンソン・バトン! Q1やQ2よりも速いタイムをたたき出すという素晴らしいパフォーマンスを見せ、今シーズン4回目のポールを手にした。2番手ライコネン、3番手バリチェロ、4番手ベッテル、5番手マッサ、6番手ロズベルグ、7番手コバライネン、8番手ウェバー、9番手アロンソ、10番手中嶋となった。

また予選後にハミルトンがギアボックス交換を実施したため、5グリッド降格ペナルティを受けた。これによりハミルトンは最後尾の20番グリッドに下げられ、BMWザウバーとトヨタに所属する4人のドライバーはそれぞれ1つ上のグリッドからレースをスタートすることとなった。

歴史と伝統のある第67回モナコGPは24日(日)の日本時間21時(現地時間14時)にスタート。世界一華やかな78周の戦いを制するのは誰か? お楽しみに!

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テーマ:F1GP 2009 - ジャンル:車・バイク

Formulaone | 13:16:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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